ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!



空手世界女王 清水希容さんを学長表彰

学長表彰1関西大学は10日、空手の形(かた)で世界選手権優勝、全日本選手権を3連覇した清水希容さん(しみず・きよう、22=文4)を学長表彰した。

関大生への学長表彰は14年4月、フィギュアスケートの高橋大輔さん、織田信成さん、町田樹さんに授与して以来。史上7人目の快挙だ。【写真・楠見晴重学長から表彰を受けた清水希容さん=10日、千里山キャンパス】

楠見晴重学長(62)から表彰を受けた清水さんは「4年前関大に入学した時は、学長表彰を受けるなんて思ってもいなかった。こんな素晴らしい賞をいただけてうれしい」と笑顔を見せた。

空手の形は、2人の競技者が相手との攻防を想定し、1人ずつ突きや蹴りを駆使して演武する競技。正確性や美しさなどを審判が判定して勝者を決める。 

身長160センチ、綾瀬はるか似で一見、普通の女子大生。「空手漬けの4年間だった。思い出すことはつらいことばかり。ここまでの成績はあくまで過程。世界連覇を成し遂げたい」と、10月にオーストリアで行われる世界選手権に視線を向ける。

4月からはトップアスリートが多数所属するミキハウスに入社。「一番を目指して一番になって、みんなからあこがれてもらえるような選手になりたい。空手の良さを知ってもらいたい」と意気込む。空手は20年東京五輪の追加種目候補。8月の国際オリンピック委員会総会で、正式決定の期待がかかる。

「学生生活は楽しいこともつらいこともあるが、学生でしか経験できないこと。あきらめずにやりたいことをやり通してほしい」と、後輩たちにメッセージを送った清水さん。敵無しの世界女王が、新たな門出を迎える。
学長表彰2


高知・安芸市営球場に関大野球部記念碑完成

記念碑2関西大学体育会野球部が春季キャンプを行う高知県の安芸市営球場に、同部の創部100周年と同地でのキャンプ50周年を記念するホームベースをかたどった石碑がこのほど完成した。

楠見晴重学長(62)と早瀬万豊監督(はやせ・かずとよ=57、82年経卒)、アドバイザリースタッフの山口高志さん(65=73年社卒)ら大学関係者と横山幾夫安芸市長(60)が出席した除幕式が6日、同球場で行われた。

安芸市営球場は、阪神2軍のキャンプ地としても知られている。関大野球部は阪神と同じ1965年(昭和40)から、3月上旬の10日間を南国の地で過ごしている。【写真上・記念碑を前にした関西大学楠見晴重学長(左)と横山幾夫安芸市長 写真下・早瀬万豊監督、山口高志さんら同部関係者が一同に会した】

この日の最高気温は19・6度。安芸ドームと呼ばれる屋内練習場もある。ミスタータイガースと呼ばれた同部OBの故・村山実さん(59年商卒)が阪神時代、気候の良さや施設の充実を誇る同市とかけ合い、関大の安芸キャンプが始まった。

除幕式で楠見学長は「野球部の輝かしい歴史も、安芸でキャンプさせてもらってこそ。連携を深め、野球部の発展とともに、安芸市と一緒に歩んでいきたい」とあいさつ。横山市長も「地元も関大野球部が来るのを楽しみにしている。キャンプ以外でもいろんな交流ができれば」と話した。

これまで1000人を超える野球部員が、安芸の地で汗を流した。早瀬監督は「先輩に厳しくかわいがってもらった思い出がある」。昨年まで阪神の1軍投手コーチを務めていた山口さんは「毎日狡が来るな瓩隼廚い覆ら布団に入っていた」と、青春の記念碑を見つめていた。
記念碑


関大で撮影!宮原知子さん×大島紬 美のコラボ

宮原さん記事24月から関西大学文学部に進学するフィギュアスケート女子の宮原知子さん(みやはら・さとこ=17)が、鹿児島県奄美大島に伝わる「大島紬(つむぎ)」で作られた衣装を着用して、関西大学高槻キャンパスのアイスアリーナの氷上に立った。

広告代理店・電通が、伝統工芸の新たな価値を世界に発信する「good JAPAN innovation」プロジェクトの一環。「伝統工芸×デザイン」をテーマに、優れた日本のものづくりと電通のアートディレクターがコラボして作品を制作している。

大島紬は約1300年の歴史を誇る絹織物で、手で紡いだ絹糸を泥染めと呼ばれる染色方法で染め、手織りした織物。電通関西支社のアートディレクター・市野護さん(34)が、大島紬の絣(かすり)模様の緻密さと、フィギュアの繊細な美しさを結びつけた。

市野さんが、関西大学と宮原さんの所属事務所を通じてオファー。四大陸選手権を目前に控えた超多忙なスケジュールの中、撮影が行われた。【写真・関西大学高槻キャンパスのアイスアリーナで撮影を行った宮原知子さん(撮影・行友重治)】

大島紬の衣装に身を包んだ宮原さんが滑走する姿は、まさに美のコラボ。「思っていたより軽くて動きやすかった。着心地も良かったです」と笑顔を見せた。

フィギュアスケートのファンという市野さんは「衣装はエキシビションなどで実際に着てもらえればうれしい」と話した。制作した衣装は、東京都港区の電通本社ビルエントランスホールで展示される。

電通のウェブサイト「Web電通報」で、撮影の様子を写真や動画で紹介している。アドレスはhttp://dentsu-ho.com
【関連記事】宮原知子さん高校卒業式で号泣 春から文学部生-2016年2月14日宮原さん記事1


関大前からモスバーガー撤退 29日に閉店

モスバーガー関大前のファストフード店・モスバーガー関大前店が、2月29日の営業を最後に閉店する。【写真・29日で閉店することが決まったモスバーガー関大前店】

モスバーガーは1986年(昭和61)、フタバボウル1階に進出。場所や運営母体を変えながら、関大前で営業を続けてきた。30年の歴史があったハンバーガー店の閉店に、関大生から驚きや惜しむ声が上がっている。

マクドナルドが2010年4月に閉店してからは、関大前唯一のハンバーガーチェーン店として関大生に愛されてきた。本屋やCDショップ、薬局がすべて消えた学生街から、今度はハンバーガーショップが狎簗猫瓩垢襦

関西大学は今年7月、阪急関大前駅と千里山キャンパス第3学舎(社会学部)をつなぐ新通学路を開設予定。同大学の調査では、関大前通りを歩く学生が約4割減るという試算が出ている。
【関連記事】関大前のダイコクドラッグが閉店-2016年1月2日
関大前のマクドナルドが閉店した理由-2010年5月1日
閉店のお知らせ


BELLY DIVASが千里山キャンパスで卒業公演

ベリーダンス5関西大学のベリーダンスサークル・BELLY DIVAS(ベリーディーバス)の卒業公演が13日、千里山キャンパスのKUシンフォニーホールで行われ、12年入学の5期生らが華麗なステージを繰り広げた。

百花繚乱。あまりの妖艶さに、200人の観客が息を飲んだ。カクテルライトに照らされた、4年間の集大成ステージ。あふれんばかりの色香が、ホールを包んだ。【写真・卒業公演を行った関西大学のベリーダンスサークルBELLY DIVAS(撮影・岡田拓也)】

BELLY DIVASは、2008年に創設された関大の人気サークル。関西大学統一学園祭や学外のイベントで活躍するほか、昨年はセルフうどんチェーン・丸亀製麺の広告に起用された。

KUシンフォニーホールでの卒業公演は初の試みだった。5代目代表の松尾遥花さん(22=社4)は「達成感あふれる最高の舞台になりました。たくさんの人に見守られながら、最後の公演をすることができて本当に幸せです」と、すべてを出し切った。

エンディングが近づくにつれて、出演者の涙がほおを伝った。「思い出が詰まった踊りばっかりで、一曲一曲いろんなことを思い出しながら踊った。このメンバーで踊れるのは、きょうが最後なのだなと思うと、涙があふれてきた」。心の中の宝石箱から、かけがえのない思い出がこぼれ落ちる。

後輩、そして新入生に舞台を譲る。BELLY DIVASを爐匹海茲蠅眷いハートがあるサークル瓩閥擦鯆イ訃照さん。「ひとつの目標に向かって同じ気持ちで取り組める日々は、人生の宝物だなって思う日がきっと来る。私は実感している」。ディーバたちの情熱が、美しい舞台をさらに際立たせた。
【関連記事】応援団が!BELLYDIVASが!丸亀製麺広告に出演-2015年5月11日
ベリーダンス3


ココロオークション関大でメジャーデビュー報告

ライブ3関西大学軽音学部1部出身の4人組バンド・ココロオークションが19日、千里山キャンパスのKUシンフォニーホールで行われた「ココロオークション×関大軽音団体 SPECIAL LIVE」に出演。母校で凱旋ライブを行った。【写真・KUシンフォニーホールで凱旋ライブを行ったココロオークション(撮影・岡田拓也)】

ココロオークションは、結成時からのメンバー3人が関大出身。4月にテイチクエンタテインメントの新レーベル「BOGUS RECORDS」からメジャーデビューする。

ボーカルの粟子真行さん(環境都市工卒)が「メジャーデビューが決まりました。こんな発表ができるなんて思いませんでした。さらに大きくなって帰ってきたい」と生報告すると、200人の関大生が大歓声で応えた。

関大の軽音サークル5団体が、垣根を越えて集結した合同ライブ。関西を中心に活躍する4人組・クロナガスが、オープニングから冬休みのキャンパスを上下に揺らした。

4時間30分の冬フェスは、ステージの最前列まで関大生が連なった。アンコールの手拍子に迎えられたドラムの井川聡さん(経卒)は「初心に帰れた。ようやくスタート地点に立てた。続ければ叶うんやなと感じてほしい」と7曲に万感の思いを込めた。

爛灰灰蹈ークションが同じ関大出身って知らなかった甅爛瓮献磧璽妊咼紂爾めでとう甞擴阿砲蓮関大生からたくさんの言葉が寄せられた。

システム理工学部生だったベースの大野裕司さんは「どんな世界でも、関大出身の人が活躍したらうれしい。音楽を続けて結果を残すことで、ココロオークションがそんな存在になれたら」と、後輩からの熱いメッセージに目をやった。

関大生の学生生活を支援するピア・コミュニティ団体のKUSPが主催。代表の久岡桂子さん(21=社3)の発案の元、異色の学内イベントが実現した。

「同じ関大出身で、ブレずに夢を追っている。卒業して頑張っている人がいる、関大にはいろんな人がいるというのを見て欲しい」と話していた久岡さん。メジャーへの扉を開けたココロオークションが、その思いを体現した。
【関連記事】注目度急上昇!ココロオークション-2012年12月25日
ライブ1


関大生が出演 チケ完売!舞台「踊らせて恋」

踊らせて恋関西大学社会学部3回生の井戸川真子さん(いどがわ・まこ=21)が20、21日に吹田メイシアター小ホールで行われる市民参加劇「踊らせて恋」に出演する。チケットは両日に行われる3公演ともすでに完売。昨年は主役に抜擢されたシンデレラガールが、今年も舞台に立つ。

「踊らせて恋」は、吹田市の山田地区に伝わる「権六おどり」をモチーフにした舞台。山田村の円照寺を建てる大工の権六が、村の娘・お杉に惚れる民話が由来となっている。【写真・公演のポスターを持つ井戸川真子さん】

仕事が進まないのを見かねた村人が、お杉が寺のお坊さんに宛てた恋文を、うそをついて権六に渡す。喜んだ権六は寺を建てるというストーリーだ。権六おどりは、権六が落成した寺を見るしぐさが元になっている。

吹田市在住の劇作家・横山拓也さんが、現代風の恋愛劇に仕上げた。井戸川さんは、千里山地区の銭湯廃止反対運動を描いた2015年の舞台「湯けむりに花」でも、主役・ゆりえ役を務めた。

最初の舞台挑戦は、関西大学のインフォメーションシステムを見て応募。演劇経験ゼロながら大役を任された。「劇とかやってみたい…という感じでしたが、最後はやり切ったという達成感で号泣しました」と振り返る。

昨年7月のオーディションで「踊らせて恋」の出演者16人に再び選ばれた。関大生生活と並行し、同年10月から週2回の稽古に臨んだ。舞台では寺のお坊さんに片思いする一ツ松ノゾミ役を務める。

本番を目前に「初心者向けにもわかりやすい、吉本新喜劇しか知らないという人にも楽しめる劇にしたい。やっぱり恐怖ですが、ハッピーエンドにしたいです」と最後の仕上げに臨む。

出演者はセミプロの劇団員もいるが、素人の主婦や学生が大半を占める。「人前で話すことに抵抗がなくなった」と大舞台を経験して井戸川さんにも変化が。就職活動前の学生生活のすべてを、2日間全3回の公演に傾ける。
踊らせて恋2


宮原知子さんに直撃1「四大陸優勝したい」

宮原さん7−高校生活を終えられて
「きょうまでの高校生活が短く感じて、卒業したという実感がないですね」

−高校の思い出は
「高校に入ってからは、中学に比べてスケート中心の生活をしていたと思うんですけど、その中でもできる限り学校にも行って、勉強頑張れたんじゃないかなと思います」

−卒業式はどんな感じだった
「みんなで楽しく写真を撮ってワイワイしました」

−成長できたところは?
「すぐに思い浮かぶものはあんまりないんですけど…。勉強も大変な時があったんですけど、あきらめずにしっかり頑張れたことが、一番頑張ってきたことだと思うので、頑張り続ける姿勢みたいなものは…成長したのかな」

−大学生活での抱負は
「大学に入ったら、高校とは全く違う生活になると思うんですけど、英語の勉強をしたいと思っているので、もっとスラスラ話せるようになれるくらい頑張りたいと思います」

−関西大学には有名なアスリートがいるが
「高橋選手や織田選手のように、関西大学に入ってからもしっかり結果を出して、スケートもこれからもっともっと頑張っていかないと…と思っています」

−在学中に平昌五輪を迎えるが、宮原さんの中での位置づけは
「絶対出場したいと思っている試合なので、それが実現できるように、これからひとつひとつの試合を大事にしていきたい」

−自分が五輪代表に選ばれる自信はある?
「まだこれから四大陸選手権、世界選手権が残っているんですけど、今シーズン自分の自信になるような試合があった。去年は世界選手権で2位になれたので、自分が思っているよりも、もっと自信を持っていいのかな、と思っています」

−これからどういった選手になりたいか
「中学・高校とやり通してきたように、スケートだけじゃなく勉強もしっかり頑張って、自分を引き締めて、気持ちをしっかり引き締めながら、しっかり頑張っていきたいと思っています」

−他の同級生とギャップを感じることはあった
「みんなが勉強しているぶん、自分はスケートをしていて、なんか好きなスケートをここまでやってくることができたのは本当に幸せなことだと思うんですけど、みんな受験で大変だった時に…今もそうなんですけど、自分は全然何もしていないような感覚になって、もっと頑張らないといけないという気持ちになりました」

−高校の思い出はありますか?
「試合が多くて、あまり学校行事に出ることができなかったんですけど、体育祭・文化祭の準備はできたのでみんなといろいろしたのでそういう思い出はたくさん残っています」

−四大陸選手権に向けては
「準優勝がこれまで多いので、優勝目指して頑張りたいと思っています。四大陸選手権では、しっかり自分のできることを思う存分発揮できるように頑張りたいと思っているんですけど、四大陸選手権をうまく終わって、結果を世界選手権につなげられるように、これから2戦とも頑張りたいと思っています。両方ともいい演技をするというのが一番いいと思っているので、自分の実力をしっかり出すことに集中したい」

−中・高6年間を過ごしたキャンパスのお気に入りの場所は?
「図書室が好きです。中学生の時はけっこう行けたんですけど、高校になるとあんまり行けなくなったんですけど、授業に使うこともあったので、落ち着く雰囲気が好きでした。この一冊というのはパッと思い浮かばないんですけど、いろんな本を読みました。先生に勧められた本とか、友達から教えてもらった本とか…」

−学校で同級生に声をかけられることは?
「おめでとう、とかテレビで見てたよと言ってくれることが多くて、その時はすごくうれしかったです」

−一緒のチームの本田真凜選手や白岩優奈選手から刺激を受けることはある?
「自分では足りないところが、年下の選手にすごくあったりするので、一緒に練習することで、頑張らないといけないと刺激になる。白岩選手には(ユース五輪への出発前に)頑張って来てねっていう感じで、いってらっしゃいと言いました。みんなすごく仲が良くて年齢に関わらず、よくチーム内ではしゃべる。本田選手、白岩選手とも他のチームメートともすごく仲はいいです」

−最後のホームルームはどんな感じだった?
「最後に一人ずつあいさつするんですけど、その時泣いちゃいました。スケートばっかりしてたので、本当にクラスのこと何もできなくてごめんね…と言おうとして泣いてしまった。何を言っているかわからなかった感じで…」【2に続きます】
【関連記事】宮原知子さんに直撃2「3回転半跳びたい」−2016年2月18日


宮原知子さんに直撃2「3回転半跳びたい」

宮原さん卒業証書【1から続きます】−学校行事には参加出来た?
「修学旅行は行っていないです。体育祭と文化祭は…高校では2回くらいです」

−図書室ではどんな過ごし方
「いろんな小説があるので、おもしろい本とか新刊や雑誌もあるので友達とみたり、授業でも使うことが多くて」

−勉強は大変だったですか
「テスト期間は勉強をつめて直前にやってたので、練習を早く終わらせて帰ってから3〜4時間くらいはしました。英語の成績がよかった時は、校内で6番くらいでした」

−文学部では何を勉強したいか
「英語です。英米文学英語学専修ですが、2回生から選ぶので決定ではないです」

−大学で英語を勉強したいと思ったきっかけは
「英語はわかるんですけど、会話はかんたんな英語でしか話せなかったりする。英語力があるので、しゃべれるようになったら将来英語が生かすことができるんじゃないかと思って、英語の勉強をしたいと思いました。ショーや試合で、海外選手と友達になれるし、海外の記者会見を英語で全部話せるようにしたいなと思います」

−高校で論文があったようですが
「オリンピックに魔物はいるのかというテーマなんですけど。織田選手や田村先生とか、いろんな先生方に協力していただいて、インタビューしました」

−話を聞いて思ったことは
「五輪は他の試合と違う雰囲気がある、と話を聞いた方全員がおっしゃっていました。どんなすごいところなんだろう…と想像がふくらみました」

−2年後に五輪を迎える
「いまずっと調子がいいので、このまま毎回の試合できっちりできれば、チャンスがあるんじゃないかと思うので、このまましっかり頑張っていきたいと思っています」

−論文でインタビューした人からエールはあった?
「これからも頑張ってや、とか言われました。直接聴いたのは織田選手と田村先生なんですけど、荒川静香さんにもメールで質問しました」

−将来は考えている?
「ずっと悩んでいて、五輪が終わるまで…スケートが終わるまでスケートのことしか頭が回らなくて、全然考えていない」

−五輪での目標は
「まず出場することが一番なんですけど、次、次の五輪じゃなくても、またその次出場できるチャンスがあると思うので、優勝できるよう頑張っていきたいと思います」

−高校生のうちに世界大会で優勝したい?
「高校のうちにという限定はないんですけど、四大陸選手権は2回準優勝で、また準優勝…という感じなので、今度こそは優勝したい」

−四大陸選手権、世界選手権に向けて力を入れてきたことは
「構成は変えていないですけど、プログラムの曲をかけて練習したり、ジャンプの練習をしたり、今まで通りしっかり練習するようにはしています」

−浅田真央さんが四大陸選手権を欠場したことは気になりますか
「まったく気にはしていないです」

−五輪まで2年を切ったが、それまでのビジョンは描いていますか
「今のフリーの構成は絶対跳べるようなジャンプ中心の構成になっているんですけど、もう少し挑戦できる構成に変えられたらいいと思っているので、練習が必要だと思っている。まだまだ全然できないんですけど、トリプルアクセルを跳べるように頑張りたい。みんな跳んでくるジャンプになってくると思うので、そうなってくると必要になってくるかなと思っています。まだ具体的ではないですけど、跳びたいなという気持ちはあります。練習ではまだおりたことはないです」

−関大生になってどんなことをやりたい?
「大学生でしかできないことがたくさんあると思う。ちょっとオフな時期にいろいろ試したり、大学の勉強をしっかり頑張りたい。その時その時いろんな発見をして、体験できたらなぁと思っています」
【関連記事】宮原知子さん高校卒業式で号泣 春から文学部生−2016年2月14日


【2016】関大で合格発表 1万7971人に桜咲く

2015入学式関西大学は16日、2月に行われた2016年度入試の合格者1万7971人に合格通知を送った。一般入試・センター利用入試の受験者数は7万3799人で、競争率は4.10倍。昨年度の4.19倍よりも少し広き門となった。

最も競争率が高かったのは外国語学部のセンター利用入試(中期)で、12.39倍。低かったのは法学部のセンター利用入試(前期)で、1.78倍だった。【写真・合格者のみなさんおめでとうございます!入学式でお待ちしています】

学部別では、人間健康学部が競争率7.12倍で最難関。最も低い化学生命工学部は2.46倍だった。

【各学部の志願者数/合格者数=競争率】
法6826/1790=3.81倍 文8098/2170=3.73倍
経8317/1957=4.25倍 商7311/1431=5.11倍
社9281/1922=4.83倍 政2893/767=3.89倍
外3511/531=6.61倍 人3462/486=7.12倍
情4624/795=5.82倍 安2755/651=4.23倍
シ7256/2417=3.00倍 環4873/1223=3.98倍
化4502/1831=2.46倍
【関連記事】関大入試スタート 法学部の志願者急増-2016年2月1日
桜が祝福


宮原知子さん高校卒業式で号泣 春から文学部生

宮原さん卒業証書フィギュアスケート女子の宮原知子さん(みやはら・さとこ=17)が13日、高槻市で行われた関西大学高等部の卒業式に出席した。4月から関西大学文学部総合人文学科に進学。2回生で迎える18年平昌五輪に向け「絶対出場したいと思っている。優勝できるよう頑張っていきたい」と金メダルを誓った。

笑顔で卒業証書を手にした宮原さんだが、級友を前にしたホームルームでの挨拶では大号泣したという。「泣いちゃいました。スケートばっかりで、クラスのことができなくてごめんね…と言おうとして泣いてしまった。自分でも何を言っているかわからなかった」とはにかんだ。【写真・卒業証書を手にする宮原知子さん 卒業式では特別表彰を受けた】

関大高等部には、大学のような卒業論文の提出が義務づけられている。宮原さんが選んだテーマは「五輪には魔物がいるのか」。同大アイススケート部コーチの田村岳斗さん、織田信成さんの協力を得て1万2000字を書き上げた。
 
荒川静香さんを含む全員が犖淮悗砲和召了邱腓箸楼磴κ薫狼いある瓩畔崚したという。「そんなすごいところなんだ…と想像が膨らみました」と、トリノ五輪メダリストの金言に心を躍らせた。

大学進学後も、関西大学高槻キャンパスのアイスアリーナを拠点にする。2年後に控える夢舞台へ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)習得を目指す。「跳んでくる選手が増えてくると思うので、必要になってくると思っている」と自らに課題を課した。

18日開幕の四大陸選手権(台北)、世界選手権(3月30日開幕・米ボストン)では、銀メダルが続く。「また準優勝…という感じなので、今度こそは優勝したい。両方ともいい演技をして、自分の実力を出すことに集中したい」と頂点を見据える。

世界選手権出場のため、4月1日の関西大学入学式には出席できない。高橋大輔さんや織田さん、町田樹さんら偉大な先輩と同じ学部を選んだ宮原さんは「大学に入ってからもしっかり結果を出したい。スケートをもっともっと頑張らないといけない」と、関大生スケーターとしての抱負を語った。
【関連記事】フィギュア宮原知子さんが関西大学進学へ-2016年1月12日
宮原さん11


学ぶ!ロックの歴史 CLUB SOCIOがスタート

クラブソシオ3関西大学千里山キャンパスで1月28日、社会学部メディア企画演習(音楽)の学生が主体となったDJイベント「CLUB SOCIO(クラブソシオ)」が行われた。【写真・社会学部のTVスタジオが、DJスペースに!(撮影・岡田拓也)】

ロックの歴史をDJ形式で振り返るという授業の一環で、当日は同学部内にあるTVスタジオがDJスペースに変身。DJ役の学生がエルビス・プレスリーからKANA-BOON、ゲスの極み乙女まで、リクエストも交えた45曲を紹介した。

音楽とメディアの文化や歴史を学ぶ音楽メディア研究プログラムは、社会学部の学生にも人気の科目だ。クラブソシオの代表・津隈小雪さん(21=社3)は「音楽産業について調べていく上でロックに焦点を当てたことが、今回の発表の元になっている。私たちの代が初で、来年以降も続けていく」と、研究発表の場としてクラブソシオを続けていくことを明らかにした。

前例のない企画は、苦労の連続だったという。津隈さんは「何度も企画案がボツになった。とにかく時間がなくて、予定を組んでいく上でも、イベントを実現することの難しさを痛感した。たくさんの人の協力で成り立たせることができた」と話す。

これからの可能性を感じさせるクラブソシオ。秋学期試験に追われるなか、異色の学内イベントを実現させたスタッフがロック魂を体現した。
【当日のプレイリスト】https://www.youtube.com/playlist?list=PLbmSPycwCl4Ny4u5eXanRMMJ1yjKXa7VY
クラブソシオ2


関大でバレンタイン 生協直伝ワッフルづくり

jpg-largeおそらく関西大学史上初?のバレンタインイベントが行われる。

9日(火)午後2時30分から、千里山キャンパス凜風館2階の生協食堂・ディノアで「Happy Valentine Cooking@関大」と題した関大生向けのお菓子づくり教室が開催される。

関大生の学生生活を支援するピア・コミュニティ団体KUSPが主催。関西大学生協の協力を得て、ワッフルづくりに挑む。【写真上・Happy Valentine Cooking@関大の告知ポスター 写真下・イベントを主催するKUSPの長谷川千佳さん。こんなワッフルが作れるかも?】

2月は冬休み真っ只中で、授業がない関西大学。「高校時代は友チョコの交換が楽しかったのに、関大生になってからバレンタインを楽しむことが減った」と話す関大生の声を受け、KUSPがイベントを企画した。

同団体副代表の長谷川千佳さん(21=商3)は「バレンタインデーを楽しむ予定がない人やお菓子づくりをしたい人…いろんな人に集まってほしい。料理を楽しみつつ、新たな交流が生まれたら」と、バレンタインをきっかけにした関大生同士のコミュニケーションの場をつくる。

2時間のイベントでは、関大生協の人気スイーツとなっている焼き立てワッフルのレシピを公開。栄養士が、自宅でもできる生地の混ぜ方から焼き方、盛りつけまでも教えてくれるので、男子や料理が苦手な女子でも安心だ。

イベントの最後には、参加者がつくったワッフルの実食会もある。14日を前に、新たな出会いがあるかも?参加費は500円。申込はhttp://goo.gl/forms/gh4Dajk3Wyまで
長谷川さん


関大入試スタート 法学部の志願者急増

受験生1関西大学の2016年度入試が1日、全国の14試験地15会場で始まった。この日は文、経済、社会、政策創造、総合情報の5学部で学部個別日程が行われ、7096人が志願。千里山キャンパスでは、4430人が受験した。【写真・千里山キャンパスで入試に挑む受験生(撮影・岡田拓也)】

午前10時20分からは外国語の試験が行われ、受験生は緊張した面持ちで答案に向かい合った。この日までに3月の後期日程をのぞく志願者が確定し、13学部合計で7万3799人。昨年同時期に比べ、1.2%減った。

学部別では法学部が6824人(昨年4779人)と42.8%増加した。関西大学では「法学部の志願者は一時期減ったが去年、今年と回復してきた。18歳人口が減るなかで、全体の志願者数がほぼ横ばいなのはありがたい結果」(広報課)と分析している。経済、社会、人間健康を合わせた4学部が増加した。

一方、2015年度入試で志願者数が急増した社会安全が2755人(昨年3625人)、政策創造は2985人(同3699人)と反動で大幅に落ち込んだ。志願者数トップは社会学部の9281人。合格発表は16日に行われる。

【各学部の志願者数と前年比】法6824(+42.8%)文8098(-15.3%)経8317(+10.4%)商7311(-3.4%)社9281(+8.7%)政2985(-19.3%)外3511(-4.1%)人3462(+8.4%)情4624(-2.0%)安2755(-24.0%)シ7256(-6.7%)環4873(-8.3%)化4502(-5.2%)=合計73799(-1.2%)
受験生4


J 1万ゴール前田雅文さん関大サッカー部監督に

関西大学は29日、サッカー部の監督に同部OBでJ1リーグのG大阪などでプレーした前田雅文さん(33=05年社卒)が2月1日付で就任すると発表した。島岡健太監督(42)は退任し、同リーグ名古屋のコーチに就任する。

前田さんは関大卒業後、G大阪に入団。ルーキーイヤーの2005年(平成17)5月8日、万博での名古屋グランパス戦にMFとして途中出場。後半31分に決めた自身の初ゴールが、くしくもJリーグの1万ゴールとなり、歴史に名を刻んだ。

関大生時代にも伝説を残している。社会学部1回生だった01年(平成13)5月12日、関西学生サッカー春季リーグ・大体大戦の後半26分に初出場。FKからのファーストタッチが初ゴールとなり、その1点が関大の1部残留を決める決勝弾になっている。

「全員サッカーを通じて、日本一」を目標に掲げ、2021年(平成33)に創部100周年を迎えるサッカー部。強運ぶりを、母校でも発揮する。
【関連記事】J1万ゴール決めた前田選手は関大でも…-2005年5月9日


【関大入試】法学部志願者増、政策創造は大幅減

入試2016
関西大学は22日、15日に出願を締め切った2016年度入試のセンター利用入試(前期)、一般入試(学部個別入試)の志願者数を発表した。

13学部合計は4万6065人で、前年より1699人減。前年比96.4%と減少した。【写真・昨年の入試風景=2015年2月1日】

学部別では法学部が3829人、前年比118.5%(599人増)と高い伸びを見せた。社会学部、人間健康学部を合わせた3学部で志願者数が増えた。

一方、政策創造学部が同77.6%の1948人(563人減)と落ち込んだ。社会安全学部が同81.5%、文学部も同86.5%と急減。経済、商、外国語、総合情報、システム理工、環境都市工、化学生命工の10学部で志願者数が減った。

学部別では、システム理工学部が5533人で最多。社会学部が5406人、経済学部が4832人で続いている。
入試


山口高志さんが関大野球部投手コーチに

岩田選手・山口コーチ関西大学が、プロ野球・阪神の1軍投手コーチだった山口高志さん(65=73年社卒)を体育会野球部の臨時投手コーチとして招聘することが21日までに、大学関係者の話で分かった。

元プロ野球選手が学生野球を指導するためには、学生野球資格の回復が必要。山口さんは昨年12月、千里山キャンパスで行われた研修を終えており、来月にも母校野球部のコーチ就任資格を得る。

山口さんは社会学部マス・コミュニケーション学専攻(現・メディア専攻)出身。野球部ではエースとしてリーグ通算46勝を記録し、72年(昭和47)にはチームを全日本大学野球選手権、明治神宮大会制覇に導いている。【写真・関大野球部の100周年記念式典に出席した山口高志さん(左)と阪神・岩田稔投手=2015年1月24日】

パ・リーグの阪急(現オリックス)で投手として活躍。現役引退後は阪神、オリックスで投手コーチを務めた。阪神スカウトとして、後輩の岩田稔投手(32=06年経済卒)を見い出した。野球部のレジェンドが、関大投手陣を指導する。
【関連記事】夢の球宴!?関大野球部100周年記念式典-2005年1月26日


SMAP解散の逆経済効果636億円

関西大学名誉教授の宮本勝浩教授(71)が、SMAPが解散した場合に失われる経済効果を約636億円と試算した。

SMAPがCDやグッズ、テレビ番組出演などで稼ぐ年間の収入は推定で約250億円。コンサートに行くファンの交通費や宿泊代、CDなどの売上増加額などを加えて犁娵从儻果瓩魍笋蟒个靴拭

経済効果研究の第一人者として知られる宮本教授は、2009年に草剛さんが逮捕された際、損失額が2億5千万円に上ると分析している。
【関連記事】草なぎ剛の“逆経済効果”算出-2009年4月25日


ココロオークションが関西大学で凱旋ライブ

ココロオークション関西大学軽音楽部1部出身の4人組バンド・ココロオークションが2月19日(金)、千里山キャンパスのKUシンフォニーホールで行われる「ココロオークション×関大軽音団体 SPECIAL LIVE」で凱旋ライブを行う。【写真・公演をPRする主催団体KUSPの久岡桂子さん=千里山キャンパス】

学内の軽音サークル5団体(groove、軽音楽部1部、千里山シェルター、Persona Perdida=ぺるぺる、POP研)との合同ライブ。関西を中心に活躍する4人組・クロナガスも花を添える。

関大生の学生生活を支援するピア・コミュニティ団体のKUSPが主催。関大出身のミュージシャンと、関大の軽音サークルが垣根を越えて集結する。KUシンフォニーホールでは初の試みとなるイベントが、冬休みのキャンパスを熱く揺らす。

grooveとぺるぺるに所属し、KUSP代表も務める久岡桂子さん(20=社3)が、ココロオークションのスタッフをしていたことから、キャンパス内での冬フェスが実現した。久岡さんは高校生時代、総合情報学部生が手がけた音楽フェスを見て、関大を志したという。

「いつか自分もやれたら」。自身の羅針盤となった音楽イベントを、関大生になった久岡さんが立ち上げた。KUSP代表としての最後の企画。3年間積み上げてきたものすべてを、ステージに凝縮させる。

ココロオークションは、ベースの大野裕司さんがシステム理工学部在学中、環境都市工学部生だったボーカルの粟子真行さん、経済学部生だったドラムの井川聡さんらを誘って結成した。今年4月、テイチクエンタテインメントの新レーベル「BOGUS RECORDS」からメジャーデビューすることが発表された。

「同じ関大出身で、ブレずに夢を追っている。卒業して頑張っている人がいる、関大にはいろんな人がいる…というのを見て欲しい」と久岡さん。同じ舞台に立つ関大生にも刺激となり、軽音サークルの活性化にもつながる。

定員は300人で、入場無料だが事前申し込みが必要。応募・詳細はhttp://goo.gl/forms/BQG0UJJi7A
【関連記事】注目度急上昇!ココロオークション-2012年12月25日


うめきた広場1000人ライブへ アダチケンゴさん

アダチケンゴさん1関西大学出身のシンガー・ソングライター、アダチケンゴさん(31=07年経済卒)が今年秋、グランフロント大阪うめきた広場での1000人ストリートライブに挑む。【写真・路上演奏を行うアダチケンゴさん。集まったお客さんひとりひとりに声をかけていた(撮影・岡田拓也)】

関西大学統一学園祭で行われるKUロックフィーバーを04、06年に2度制覇したアダチさんは「口にしないと実現できない。アダチケンゴというひとりの人間が、どこまでできるのか追求していきたい」と、人気デュオ・コブクロも達成した偉業に向かう。

JR大阪駅の改札を降りると、甘く切ない歌声が聴こえてきた。オーディションを通過し、ライセンスを受けたミュージシャンだけが演奏できるうめきた広場で活動を続ける。熱心なファンやふと足を止めた人ひとりひとりと、積極的に触れ合っていた。

関西大学の音楽サークルBrooklyn304やgrooveに所属していた。今でも時折、千里山キャンパスでギターを奏でる。その音色は、関大生時代から耳目を集めていた。卒業後は大手アパレルメーカーに就職したが、赴任先で路上演奏を続けるうちに退職。道は定まった。

メジャーデビューを目前にして、挫折も味わった。音楽をあきらめようとした時期もあったが、11年12月から1人で音楽活動を再開した。「支えてくれた人を裏切ってしまうのが許せなかった」。そこから5年間の地道な活動は、徐々に大輪の花を咲かせつつある。

昨年11月には、大阪市の大会場・BIGCATでの公演がチケット完売。2月13日には神戸市のチキンジョージでのライブが控える。5月21日にはグランフロント内のSHIP HALLで、同会場初の有料ライブを行う大役が待つが、それでも今年の目標は1000人を集めてのストリートライブだ。

大阪のFMラジオ局・FM802が主催したコンテストで、うめきた広場で活動するミュージシャンのグランプリに輝いた。そびえ立つグランフロントのビル前には、まだ見えぬ未来に向かって声を張り上げる戦友たちがいる。

「インディーズで1000人を集めることはないが、時間をかけて超えていけたら。ちゃんと音楽で目標がかなうってことを実証したい。いろんなミュージシャンにも勇気になる。有名にならないと意味がない」と語気を強めた。

商学部に妹が2人通っている。悠久の庭で曲作りをすることもある。「大学を出てからも、可能な限り自分のやりたいことをやるべき」と、関大生にメッセージを送ったアダチさん。1000人ストリートライブ成功で、その言葉を証明する。
アダチケンゴさん2
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