ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

2005年09月29日

2005年09月

30日図書館前決戦電撃決定〜KWAプロレス速報

4c0c963a.jpg 9・30図書館前興行が電撃決定した。関西大学プロレス連合(KWA)の「チャンピオンカーニバル2005」は29日、千里山キャンパス生協裏特設リングに350人(=主催者発表)を集めて行われた。メーンで行われる予定だったKWAヘビー級王者・ジェリド・マサ(経4)と同ジュニア王者・成田こまち(法3)の試合が延期となった混乱リングで、ジャンボ鶴橋(工2)とひかるげんぢ(経2)がリング上で大舌戦。KWAは急遽、明日30日に同キャンパスの総合図書館前での興行開催を電撃決定し、ジャンボとひかるの同回生対決が、メーンで行われることになった。
【試合結果】
 ▽15分1本勝負
○ジャンボ(逆エビ固め5分34秒)ベノワ
 ▽30分1本勝負
○全本(Wラリアート→リフォーム成功2分58秒)●白石、文珍

boomsports at 18:29|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)実況 

同回生対決が急遽実現(第3試合)

37219127.jpg ジャンボとひかるの“舌戦”が、リングの主役を奪った。「お笑いのプロレスしかできへんヤツにできるのか」と迫るジャンボに「やってやろうじゃないか」とマイクで応酬するひかる。図書館前での両雄対決が電撃決定した。
 現ヘビー、ジュニア王者のシングル戦が予定されていたメーンイベント。だが、入場した成田は右腕を吊っていた。意気込んで入場したジェリドは手負いの成田に落胆。「そんな体のお前に勝ってもうれしくない。誰か代わりのヤツをつれて来い」と迫った。
 練習中のアクシデントで右腕を亜脱臼していた成田は“刺客”として若林源三、全本浩二、シマ・ビシャスを呼ぶが誰もかも負傷者ばかり。野戦病院と化したリングでついにジェリドまでも「実は、オレも骨を折っていて…」と、包帯に巻かれた右足首を見せた。「これでは、まともな試合が見せられない。KWAは解散します…」と声を絞り出すジェリドに、実況席に座っていたひかるがリングに駆け上がった。
 「オレがいる。オレとやるヤツはいないのか」と対戦相手を募るひかるに、第1試合を終えたジャンボが呼応。一触即発の空気が流れたが、時計の針は興行のタイムリミットである午後1時を指していた。
 ひかるは「きょうはもう時間がない。あす図書館前でやる」と、図書館前を決戦の場所に指定すると、思わぬ“ボーナストラック”に350人の観客から歓声が上がった。
 2人は昨年11・3法祭ステージ大会で初対決。ひかるが勝利しているが、ジャンボは「オレはストロングスタイルのレスラー。お笑いのアイツと功績が違う。ジェリドのベルトを狙っているのに、こんな所で止まってられない。どんな手を使ってでも勝つ」と予告。ひかるも「明日は2限に英語があるが出ない。ナンバーワンを決めたい」。学園祭シリーズを前に、KWAマットの主役を決める戦いのゴングが鳴る。
boomsports at 18:01|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)実況 

“匠”全本が試合を劇的に改造(第2試合)

ab31fa2f.jpg “匠”全本浩二が、シマ・ビシャスとネクラブッチャー白石のシングル戦を劇的にリフォームした。酔って白石を殴り、右手小指を骨折したシマの逆恨みで実現した一戦。リングで受身を取る際、右手をついたシマが激痛でたまらずタップ。白石の勝利が告げられたが、セコンド・観客から「インチキ」「金返せ」と罵声が浴びせられた。
 騒然とする生協裏に、突然「大改造!劇的ビフォーアフター」のテーマが。“匠”の全本が入場すると、レフェリーのグレート文珍(社1)の服を脱がし白石とのデビュー戦をマッチメーク。両雄のパンツをずり下ろし、文珍の体にマジックで格闘家の肉体を書くと、試合は見違えるほどの白熱?戦になった。
 消化試合を改造した全本だったが、問題が浮上。白石が文珍に足4の字固めをかけると、展開が膠着。試合がしまらないことが発覚したのだ。すると、なんということでしょう。全本がダブルのラリアートで白石、文珍の首を刈り、シマが電撃の3カウント。物件「オチの見当たらないリング」を強引に解決した。
 
boomsports at 17:16|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)実況 

ジャンボがベノワに快勝(第1試合)

756ca27c.jpg 体脂肪率33パーセントのジャンボが、1回生の壁になった。デビュー3戦目でまだ未勝利のベノワ郁久はチョップ、ドロップキックでジャンボを攻めるが、厚い肉は破れなかった。長身を生かした河津がけを狙うベノワを一喝。最後は大きくしなる拷問技で、ギブアップを奪った。
 アマレスのコスチュームから浮き出るあばら骨が痛々しいベノワは「ジャンボさんには試合も、試合に対する情熱もかなわない。ジャンボさんに勝って当然、と言われるレスラーになりたい」と“追試”を志願。1回生のトップを切ってリングに足を踏み入れたベノワが、まずは初勝利を目指す。
boomsports at 16:36|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)実況 

美姫獲りも?関大がリンク建設正式発表

 関西大学は28日、高槻キャンパスに通年型アイススケートリンク「アイスアリーナ」を建設することを正式に発表した。10月中に着工され、来夏に完成する予定。日本で唯一の“大学リンク”となる。
 以前は強豪だったアイススケート部も、最近では低迷続き。フィギュアの世界ジュニア選手権を制した織田信成さん(18=文1)が入学した際「低迷スケート部建て直す」と書くスポーツ紙もあったほど。体育会の競技で唯一、練習設備のないスケートリンクの必要性を訴える意見が以前から出ていた。
 建設するスケートリンクには観客席のほか、宿泊施設も設けられるという。過去、大学がリンクを所有する例はあったが、維持費の高さや競技人口の減少などから手放している。建設費用が5〜8億円かかるうえ、氷の維持費だけでも年間3千万円以上。公営や民間のスケートリンクが財政難から閉鎖に追い込まれている。
 そんな中、強豪選手をコーチ丸抱えで入学させるなど、スケート競技に巨額の資金を注入する関大。他大学の関係者からは「次は安藤美姫でも獲るんじゃないの」とのやっかみの声も聞かれ始めた。関係者は「可能性はまったくゼロではない」と話す。
 安藤美姫さんのコーチを3月まで務めていた佐藤信夫さん(60年スコーバレー、64年インスブルッグ冬季五輪に出場)は、関大スケート部の出身。安藤さんは現在、中京大の付属高校3年生だが「村主章枝のように、付属の高校から上の大学に行かなかった例もある」(前出の関係者)。関大には海外にスポーツ留学する学生に、特例としてネットで単位を取ることが認められていることも“追い風”となる。
 創立120周年の来年は、偶然にもトリノ五輪が開催される。ミキティが入学を決めれば、これ以上ない話題になるが…。
 
 

MISIA関大学祭チケ1万円〜ヤフオクに次々出品

7b55351b.jpg 関西大学の統一学園祭最終日に行われる歌手・MISIAさんのライブチケットが28日、学内で発売された。初日に発売が予定されていた1000枚強が完売したが、早くもネットオークション最大手の「ヤフーオークション」にチケットが続々出品されている。
 千里山キャンパスでは、午前8時30分の整理券配布前までに500人前後が並んだ=写真は午前7時10分・総合図書館裏。徹夜組が急造の“テント村”で、降りしきる雨をしのぐ光景が見られた。
 チケットの発売後、午後3時前ごろからヤフオクにチケットが流れ始めた。1枚3000円のチケットが、2枚で1万円の値をつけるものもでてきた。学生だけでなく、明らかに転売目的の“チケット・ゲッター”も並んでいたわけだが「サークル単位でチケットを入手し、転売するヤツらがいる」と話す人も。
 関西大学で“お宝チケット”の伝説を作ったのが、当時文学部の学生だった矢井田瞳さん。2000年に行われた学内ライブでは、1枚1500円のチケットがペア2万円まで高騰。当日、会場前でダフ行為を行う学生も出た。02年の島谷ひとみさんのライブでは逆にチケットが売れ残ったが、03年のケツメイシ、昨年のオレンジレンジではペアチケットが1万5000円近くまで上昇した。
 ただ、今回のMISIAさんの関大ライブは平日の夕方に開催されるため、あまり高騰しないとの見方が強い。委託販売などを扱うある金券ショップの経営者は「11月26日の土曜日に行われる甲南大学でのライブの方が、需要は高いと思う」と話す。MISIAさんのチケットは30日にも学内で発売され、10月2日からは電子チケットぴあなどで一般発売されるが、さて…。

2005年09月28日

2005年09月

29日のKWA「チャンピオン・カーニバル」速報します

 「ブースポブログ」をご愛読いただき、ありがとうございます。
 29日に千里山キャンパス生協裏特設リングで行われる、関西大学プロレス連合(KWA)の「2005チャンピオン・カーニバル」を速報します。
 試合結果はもちろん、会場では聴けない試合後のレスラーのコメントなどを随時アップしていきます。
 岡田監督の胴上げよりアツい?大学生レスラーの戦いを「ブースポブログ」でお楽しみ下さい。更新は午後2時ごろからの予定です。

 
boomsports at 23:26|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)実況 

2005年09月24日

2005年09月

被害学生約100人が相談に

 大阪市内に本社を持つ通信販売会社「EarthWalker」(アースウォーカー)の幹部8人が、近畿地方の大学生約5000人から「ねずみ講」方式で約12億円を集めた問題で、被害対策弁護団をつくる京都弁護士会が23日、京都市内で被害者相談会を開催。大学生約100人が相談に訪れた。
 被害学生は京都府内の同志社大や立命館大、龍谷大などに集中。関大生への勧誘も確認されている。同社は一口17万円でくじ付きの通販カタログ「カタロくじ」を配る権利を持つオーナーを募り、オーナーは配布したカタログの読者(会員)が通信販売で商品を購入した額の数%をマージンとして受け取れるシステムで学生を勧誘。新たなオーナーを勧誘すると1人あたり2万円の収入が得られ、勧誘したオーナーの会員が購入した額の数%も得られるというが、同社の通信販売の売上高は月200万円程度。実際は17万円の「加盟料」が収入の大半だった。
 学生の多くは、サラ金や学生ローンから加盟料を捻出。中には5口(=85万円)を払った学生もいるという。弁護団は、同社のシステムは「無限連鎖講防止法」に違反するとして、京都府警に同社の幹部ら8人を京都府警に告発。法的措置での被害回復を図りたいとしている。
 

学園祭今年はMISIAが来学

 関西大学の統一学園祭(11月1日から4日間・千里山キャンパスで開催)で、歌手のMISIAさん(27)がライブを行うことが決まった。所属事務所のリズメディア(東京都渋谷区)が24日までに、公式ホームページなどで発表した。http://www.rhythmedia.co.jp/misia/index_main.html
 ライブは学園祭最終日の11月4日、千里山キャンパスの中央体育館で行われる。
 LOVE IS THE MESSAGE〈HYBRID/SUPER AUDIO CD〉

2005年09月22日

2005年09月

Sayakoが番組テーマ〜東京タワーライブも

 関大出身の歌手・Sayakoさん(23=05年社会学部卒)の新曲が、読売テレビの朝の情報番組「ゲツキン!」(月〜金・午前5時20分〜・関西地区のみ放送)のテーマソングとして使われることが分かった。「ゲツキン!」は9月にスタートした、太平サブロー司会の情報番組。30日には番組に生出演し、テーマ曲を初披露する。
 10月12日には、東京・芝公園の東京タワー展望台でライブを開催することも決定した。2月の東京駅ライブに続く、東京でのライブとなる。http://www.tokyotower.co.jp/2005/web/02club333.html
 

関大生を窃盗で逮捕

 大阪府警生野署は21日、大阪市生野区に住む関西大学商学部3回生の男子学生(21)を、窃盗などの容疑で逮捕したと発表した。男子学生は6月21日、同区内の住宅に侵入。現金が入ったかばんを盗んだところ、この家に住む男性に取り押さえられ現行犯逮捕されていた。他にも01年3月以降、大阪市内を中心に105件の盗みを繰り返していたことが発覚。被害総額は600万円相当に上る。
 この男子学生は取り調べに対し「両親にかまってもらえず寂しかった。気を引くためにやった」と供述。自宅から盗んだ財布、かばんなど1177点が押収された。

 

2005年09月19日

2005年09月

ブースポ就職「関大前で店を持つ」〜不安編

3905df14.JPG 96年、「カフェゲリラ」がオープン。だが、最初の頃はサラリーマン時代の4分の1の収入しかなかったという。店の経営が軌道に乗ったのは2、3年後から。サラリーマン時代の蓄えもあったというが「食べていくにはしんどいですね」と開店当時を振り返る。独立・起業を目指す人が必ず思う、生活への不安。ホリエモンや三木谷社長も、通った道だ。
 黒田「高い外車買ったくらいじゃないですか。そう思えば借金があっても大したことない。それに、まだ就職できる年齢でしたから」
 学生街での商売は難しい。夏・冬の長期休暇を入れると、学生がキャンパスにいるのは約6カ月。俗に「半年商売」と呼ばれる独特のサイクルをつかめず、関大前でも大手のチェーン店が進出しては潰れていく。それでも、家賃の相場はここ数年、ほとんど下がっていない。
 黒田「やっぱり店のサイズだと思うんですよ。大きいサイズだと人件費もいる。あと、長い休みをどう消化するかですね」
 カフェゲリラは約15坪、30席。家賃は17万円。関大前では少し高めだ。スタッフは黒田さん1人。バイトは10人いるが、長期休暇中は黒田さん1人で切り盛りしている。ちなみに、開店して数年間は夏休み期間中は休んでいたようだ。
【?〜生活編に続きます】
 
boomsports at 16:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)就職 

ブースポ就職「関大前で店を持つ」◆岨餠睚

878b9b91.JPG 関大前通りより、少し奥まったビルの2階。隠れ家的匂いのするカフェ「カフェゲリラ」が、黒田健司さんの店だ。黒田さんは86年に商学部に入学。イベントサークルで大学生活を楽しんでいた普通の学生だった。
 91年に電機メーカーに就職。3年後に音楽好きが高じて、レコード会社に就職した。だが、好きなことを仕事にすることに弊害を感じ、脱サラを決意。関大生の同期を誘って「カフェゲリラ」を開業することになる。
 黒田「関大前かなと思って、たまたま今の物件が見つかって…。思いつきですかね。やろうか、みたいな」
 開業までの準備期間は約半年。資金は700万円だった。正直、資金はどうしたのか?
 黒田「国金(国民生活金融公庫=当時の国民金融公庫)ですね。お金を貸すのに何がいるんや、と言えば保証人。あと、事業計画資金(融資金)の半分を現金で持っていないといけないんですよ。見せ金、というんですが」
 親には内緒だった。かといって、当時20代だった黒田さんの友人では、若すぎて保証人になれない。結局、保証期間で「保証人を買った」という。融資額の数パーセントを取られる代わりに、保証人になってもらう制度だ。
 設備投資にはお金がかかったが、水道と厨房は(物件の)前にあった店の物をそのまま使用した。内装は当時、テレビ局の大道具をやっていた友人に以来。「大風呂敷を広げずに」開店コストを節約した。【〜不安編に続きます】

boomsports at 16:38|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)就職 

ブースポ就職「関大前で店を持つ」

 関大前で店を持ちたい!関大生なら1度は思う夢?だ。一番身近な街で、学生を相手に商売をする。最近の独立・起業ブームで、会社に就職せずに店のオーナーになるスゴ腕学生も各地に出始めた。だが、独立志向の学生にとって「資金は?不安は?」という疑問に答えてくれる先輩や組織はなかなか少ない。「ブースポブログ」では、7月発行本紙の就職ページ「ブースポ就職」の企画「関大前で店を持つ」を掲載。吹田市の学生街「関大前」でカフェを開いた関大OBに体験談を聞く起業特集をお送りします。
boomsports at 05:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)就職 

関大のアイドル馬「ハギノリアルキング」はいま…

 元中央競馬の競走馬で、関大馬術部の乗馬として活躍したハギノリアルキングが、大阪府内の乗馬クラブで第3の人生…ならぬ“馬生”を送っていることが分かった。
 千里山にあった馬場が、高槻キャンパスに移転。高齢もあってか昨年までに関大から退厩し、鶴見緑地近くの会員制乗馬クラブに。同クラブのHPによると「のんびりとすごしています」という。
 ハギノリアルキングは90年4月14日、父リアルシャダイ・母サウンドの子として産まれた。牡馬だったが、気性の荒さで後にせん馬(去勢された馬)となった。95年2月の目黒記念で重賞初制覇。同年4月の春の天皇賞に武豊騎乗で出走し、3着に入った。96年の日経新春杯も制し98年に引退。3億2千万円の賞金を稼いだ。
 競走馬時代はぬいぐるみやトレーディングカードにもなり、馬術部の乗馬になってからも全国から競馬ファンが千里山キャンパスに見学に訪れていた。【ブームスポーツ夏号の記事から】

2005年09月18日

2005年09月

関大生も勧誘「ねずみ講」幹部告発

 大学生らから「ねずみ講」方式で金を集めたとして、京都弁護士会の弁護人でつくる被害対策弁護団は9月16日、無限連鎖防止講違反容疑で大阪市の通信販売会社「Earth Walker(アースウォーカー)」の新旧幹部ら8人を京都府警に告発した。アースウォーカー社は関西の大学生約5000人から約12億円を集めていた。
 同志社大、立命館大、龍谷大など京都の大学を中心に被害が広がっているが、複数の関大生が同社の会員から勧誘を受けていたことがブームスポーツの取材で分かった。被害を受けた学生がいるかどうかは不明だが、大阪府立大や関西学院大、甲南大学など近畿地方の7大学で勧誘活動が確認されている。
 同社は2003年12月に設立。一口17万円の契約金を払うと、抽籤(せん)券つきの通販カタログ「カタロくじ」を配布する権利をもつ会員となり、新たな会員を勧誘すると2万円の報酬を与える仕組みで会員を集めていた。
 経済産業省は今年6月、特定商取引法違反で同社に三カ月間の営業停止処分にした。同省では多くの大学生が違法な連鎖販売に関わっていたことから、文部科学省を通じて全国の大学に注意を喚起するよう要請。関西大学でもこの通達を受け学生に対し、マルチ商法に対する注意を掲示板などで促していた。
 

ヤイコ呼ぶ!?関大120周年記念ライブ決定

boospo7
 関西大学が、歌手の矢井田瞳さん(26=01年文学部卒)を第1候補とした、学内ライブの開催を企画していることが分かった。2006年秋の学園祭期間中に、同年に迎える創立120周年記念行事の一環として開催する意向。実現すれば、2000年11月に行われた学園祭ライブ依頼の“凱旋公演”となる。
 母校のメモリアルイヤーを、ヤイコが飾る。節目の120周年を迎える関大が、学内ライブを企画。矢井田さん以外の学友ミュージシャンも候補に挙がっていることが、大学関係者の話で分かった。
 計画では、創立記念日にあたる来年11月4日に、120周年の記念式典を学内で実施。1週間前から、統一学園祭と連動する形で記念イベントを行う。関大出身者の講演会なども企画されているが、目玉として学内ライブの開催が急浮上した。
 学内ライブは学園祭実行委員会の主催ではなく、大学側の主導で企画・交渉にあたるようだ。コンサートやスポーツイベントを手がける在阪イベント会社の協力を得るという。【ブームスポーツ夏号の記事から転載】
 
 

関大リンク近く正式発表

 関西大学が本紙夏号の報道通り、大学内のスケートリンクの建設を決定。後期授業開始後の9月下旬に、正式発表することが分かった。11月までに着工される。
 学生の利便性を考え、当初は千里山キャンパス内の建設が検討されていたが、最終的に高槻キャンパス内での建設に落ち着いた。
 アイススケート部は低迷続きで、以前から自前の練習設備の必要性を訴える意見が体育会関係者から出ていた。フィギュアスケートの世界ジュニア選手権などを制した織田信成さん(文1)がアイススケート部に入部。織田さんの母親が同部コーチに就任したことで、リンクの建設計画が具体化した。
 関係者によると、リンクは公式規格(60m×30m)に対応。観客席も設けられるという。ただ、建設費用だけでも推定で5〜8億円、氷の維持費だけで少なくとも年間3千万〜5千万円かかるなど、長期的に見れば金を食う施設であることは間違いない。民間のスケートリンク場が次々と閉鎖に追い込まれる中、知名度アップへ関大が大きな賭けに出た。
 

2005年09月17日

2005年09月

関大出身歌手・Sayakoのこころのうた

360c5b76.jpg 関西大学の学生のみなさん!初めましての方もおひさ〜の方もこんにちはSayakoです。コラムをやらせていただくことになりまして、いやぁ恐縮です。Sayakoの大学生活や今取り組んでいることを書いていくのでよろしくね。
 さて私は6月に入って東京で新曲の制作活動に入っているわけですが、東京での私の生活を明かしてしまうね。
 作詞作曲という作業をやるわけやけど、ぱっと思い付く事もあれば、何時間悩んでも思いつかないこともあるのね。そんな時は渋谷のむちゃむちゃうるさいカフェで曲を書いてみたり、逆にめっちゃ静かな公園で書いてみたりするわけ。景色が変われば発想も変わってくるんかな。
 そして一仕事終えたところで東京に引っ越してからずーっと行っているカフェでゆったりと過ごし、夜はもちろん自炊!といいたいところやけどいつもいつもってわけにもいかずちょっとさぼり気味。でも体調を整えるためにも自分で作ろうという気はあるんやけどね。
 みんなの一人暮らし生活のぞいてみたいなあ。たまには私のところに誰か遊びに来て!友達おらんわけやないよ(笑)みんな待ってるで〜!東京から関大のみんなへ。

プロフィール…Sayako 本名・杉元砂八子(すぎもと・さやこ)82年(昭和57)6月10日、大阪府箕面市生まれの23歳。関西大学社会学部在学中の03年、W・WALKMAN主催の「第1回WEBSTARオーディション」でグランプリ獲得。04年7月にマキシシングル「きせき」をリリース。特別講堂でのデビューライブで歌手デビューした。

関大出身プロレスラー・元ダンカン椹木のジコテツ!〜自己満足哲学

be4fcccb.JPG 第1回ということでまだなじみのあるだろう「ダンカン椹木」が出来上がるまでを生い立ちからサラっと書いてみようと思う。プライベートの切り売りです。
 母の実家近くの病院で難産で生まれる。体重はまあええあんばい。生まれて数日後両肘の脱臼が発覚。パキパキ音を鳴らす遊びにハマりなかなか治らずウィークポイントとなる。ちなみにチャームポイントは笑い皺。
 幼稚園の初登園に遅刻、不安の中1人の男とブロックを通じ友達となる。チェンジマンをこよなく愛するこの男、後にスーザン山本と呼ばれる男である。幼稚園時代は鼻を打ちまくる、ブランコから回転しながら顔面落下等荒業の末ウィークポイントに鼻が加わる。しつこいがチャームポイントは笑い皺。
 小学校時代は瓦木小学校の椹木とおいしくいじられる生活を送る。将来の夢が周りの友達は「野球選手」「芸能人」という中「サラリーマン」という手頃な夢を選択する子供であった。
 中学に入ったころ自律神経失調症という病気になる、さらにヤブ医者の治療で悪くなる。このころから病院嫌いに。そんな時にハヤブサ、FMWのプロレスと運命的に出会う。ハヤブサについてはまた別に書こう。
 高校になり受験シーズンになったが最初無視、しかしオープンキャンパスKWAを見た。KWAに入るために大学に入った。とんだ不純な動機である。
 でも、自分の人生において重要なポイントだった。KWAがなければ今の自分はないだろう。自分がここまできたのは「少し足りない人生だったから」だと思う。悪い意味じゃない、良い意味でです。解説は次回へ。(構成・中村桃子)

 プロフィール…椹木健二(さわらぎ・けんじ)81年(昭和56)6月17日、兵庫県西宮市生まれの24歳。関大一高から00年に関大経済学部に入学し、関西大学プロレス連合(KWA)入部。「ダンカン椹木」のリングネームで活躍した。卒業後の04年5月、プロレス団体WMFの入団テストの合格。05年4月、同団体川越大会の対GOEMON戦で正式デビューした。171センチ、81キロだが日々増量中。血液型AB。WMFの公式ホームページはhttp://3w.to/wmf 本人のページはhttp://fhp.jp/ragi
天気

Archives
最新号

お問合せ/購読
チェッカーズに登録
ブログリーダーに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site