ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

2005年11月04日

2005年11月

KWA学祭決戦3日目速報

b515c533.JPG 関西大学プロレス連合(KWA)の「学園祭ツアー・シリーズ」3日目は3日、千里山キャンパス生協裏特設リングで行われた。メーンイベントではジュニア王者の成田こまち(20=法3)がノンタイトル戦ながら、ヘビー級王者のジェリド・マサ(22=経4)をウラカンラナで撃破。試合後ジェリドは「ジェリド・マサはここで死んだ」と発言。3回生のジュニア王者が、ヘビーの“絶対王者”に引導を渡した。

【試合結果】
?○清水(エクスプロイダー→体固め、15分53秒)荒牧
?○奥飛騨(ミサイルキック→片エビ固め、8分27秒)白石
?○源三(フロッグスプラッシュ→体固め、6分36秒)全本
*4WAYダンス、もう2人は齋藤、ジャンボ
?○HIKARU(原爆固め、12分1秒)ラビット
?○こまち(スーパーウラカンラナ、34分30秒)ジェリド
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こまちがジェリドに激勝〜学祭3日目速報

9c2a8297.JPG まさに死闘だった。最後に手が上がったのは、こまちだった。34分30秒。リングを囲んだ観客は、途中で帰れなかった。セコンド陣には嗚咽(おえつ)を漏らす者もいた。「オレはこの試合をやりたかった。ジェリドという高い山を越えない限り、今年の学園祭は終わらねえだろう」と、ヒーローは涙ながらに絶叫した。
 
 右腕を脱臼してのリング。パワーでは完全に負けていた。場外戦では机上ドライバーを浴びKO寸前。だが、気迫で上回った。ヒールに徹した半狂乱のジェリドの右腕にドロップキックを浴びせ、ラリアートを封じ込める。ジャックハマーを体をひねって返し、延髄斬り3連発。最後はコーナー最上段からジェリドに飛びつき、超ド級のウラカンラナで3カウントを奪った。
 
 ジャンボのヘビー級王座挑戦辞退で、急遽実現した頂上決戦。この試合はノンタイトル戦だが、ヘビー級王者のジェリドは「ヘビー級に関しては、整理をつける。だが、心のベルトはヤツに移った」と、こまちの腰にヘビー級のベルトを巻いた。卒業間近の絶対王者を超えた3回生のジュニア王者は「3カウントの先にあるものを、追い続ける」と視線を前に向けた。
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写真は場外のジェリドにボディアタックを決める成田こまち=生協裏特設リング
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2005年11月02日

2005年11月

KWA学祭決戦2日目速報

7778965a.JPG 関西大学プロレス連合(KWA)の学園祭ツアー・シリーズ2日目は2日、関西大学千里山キャンパス生協裏特設リングで行われた=写真は超満員の会場。メーンのKWAタッグ王座決定戦は、HIKARU(19=経2)、マッハ清水(19=経1)組が若林源三(22=工4)、エネルギッシュ齋藤(24=?部経6)を破り、昨年12月以来空位となっていた同王座の新王者に就いた。
 また、学祭決戦3日目のメーンでジェリド・マサ(22=経4)のKWAヘビー級王座に挑戦予定だったジャンボ鶴橋(20=工2)はこの日、OBのブルースみなと(28=99年商卒)に完敗。「試合を辞退する」と、王座挑戦断念を表明した。メーンが宙に浮く非常事態に、KWAジュニア王者の成田こまち(20=法3)が対戦をアピール。ノンタイトル戦ながらヘビー、ジュニア両王者の頂上決戦が実現する。

【試合結果】
?○ジェリド(剛腕ラリアート→片エビ固め、7分12秒)白石
?○全本(横入り式エビ固め、6分32秒)べノワ
?△シマ(両者RO、12分13秒)神野王△
?○みなと(飛龍原爆固め、11分46秒)ジャンボ
?○こまち(ウラカンラナ、11分35秒)網中
?KWAタッグ王座決定戦
 ○HIKARU、清水(原爆固め、16分56秒)源三、●齋藤

 
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HIKARU、清水組がタッグ新王者〜KWA学祭決戦2日目

554b51aa.JPG 空位となっていたKWAタッグ王座は、王座決定戦でHIKARU、清水組が源三、齋藤組を破り新王者に輝いた。
 若さで制した。この日最長となる16分56秒のロング死闘は、フレッシュな1、2回生コンビがともに来春の5回生、7回生が決定した留年砲を粉砕=写真は源三にトペ・スイシーダを決めるHIKARU。源三のイス攻撃や留年砲の合体攻撃に苦しんだが、HIKARUが齋藤を原爆固めで仕留め、学祭のリングに華麗な人間橋を描いた。
 慢性的な人材不足に悩むKWAだが、今春4人は入門。留年決定者が2人、当落線上が1人と、タッグ戦線活発化の兆しが見えている。猪木のように「ひ、か、る、ダァー!」と、大会を締めくくったHIKARU。振り上げた右コブシに、タッグ戦線復興への思いを込めた。
 
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3日のメーンはジェリドvs成田こまち〜KWA学祭決戦2日目

b3c3c817.JPG ジャンボのタイトル戦辞退で、ジェリドとこまちの“王者対決”が電撃決定した。ブルースみなとの飛龍原爆固めに敗れたジャンボが「まだまだベルトは腰に負けない。あすのKWAヘビー、ジェリドとの試合は辞退する。今のままなら10回やって10回負ける」と、予定されていたタイトル戦を辞退したのだ。
 対戦相手が白紙となったジェリドは、KWAタッグ戦の試合後にリングに乱入。「オレの相手逃げたらしいじゃねえか。誰かいねえのか」とアジった。呼応するように、リングに登場したこまち=写真=は「オレヘビー級王者以上に、会長として背負ってきたものがある。オレがやってやる」と、一度は9・29生協裏大会で予定されていながら、自身の右肩負傷で幻となったヘビー・ジュニア両王者の対決を訴えた。
 リング上で視殺戦を繰り広げたジェリドは「オレは精神的に勃起している。どうやって鎮めればいいんだ。あす、お前を殺す」と威嚇。こまちも「殺し合いをやって、2人とも死んでやる。だが、最後まで立っているのはオレだ」と返した。
 ベンチプレスで200舛鮠紊欧覽霓佑函空中殺法を得意とするジュニア戦士。ノンタイトルながら、異色の戦いのゴングが鳴る。
 
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KWA25周年記念テーマ曲発売中

309cebbd.JPG 1日に開幕した関西大学プロレス連合(KWA)の学園祭ツアー・シリーズで、同サークルの旗揚げ25周年を記念したオリジナルテーマ曲のCDが発売。2日間ですでに30枚を超える売り上げを記録している。
 CDには、大会のオープニングで流されているテーマ曲ほか4曲が収録されている。制作したのはKWAのOBで、百万石小力のリングネームで活躍していたハタナカユウスケさん(23=04年経済学部卒)のユニット「CORONARY ANEURYSM」(コロナリーアニュウリズム)。ハタナカさんは現在、東京で音楽活動を行っており、今回のCDも自身のレーベル「百万石レコード」からリリースした。
 節目の25周年を前に、会長の成田こまちから「団体のテーマ曲を作ってほしい」と依頼を受け、曲を制作。ハタナカさんは「この曲を聴いて、魂を奮わせて欲しい」と話した。1枚300円。お問い合わせは百万石レコードhttp://www.geocities.jp/coronary_aneurysm/まで。

 
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