関大前で初のバルイベント開催
関大前で初のバルイベント「関大前ガンバル」が11月17、18日の両日、関大前周辺で行われる。関大前の店舗40店以上が参加。吹田市をホームタウンとするサッカーJリーグのガンバ大阪も協力し、晩秋の関大前がチームカラーの青と黒に染まる。【写真=関大前で貼られているブースポ謹製のポスターもよろしくお願いいたします!】バルイベントとは、街や地域で特定の日時に行われる食べ・飲み歩きイベント。街おこしや人の交流を目的に開かれ、全国で広がりを見せている。参加者はあらかじめチケットを購入し、店舗でチケットを渡すと、バル用の特別メニューを楽しめる仕組みだ。
関大前ガンバルは、5枚つづり3000円(前売り、当日3500円)のチケット制。飲食店だけでなく、ボウリングが楽しめるなど“お腹いっぱい”になってもチケットが余らない仕組みとなっている。インターネット上でチケットの予約申し込みhttp://atnd.org/event/kanmaebarが始まっているほか、関大前の各店舗でも発売される予定だ。
ガンバ大阪は万博に建設予定の新スタジアムの模型を展示し、募金のPR活動を行う。17日は清水戦が予定されており、サポーターとのパブリック・ビューイングやグッズ販売などプランも練られている。個性的な店が多く集まる関大前で、新しい行きつけの店が見つかるかも?




レストランを星の数で格付けする「ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良」の内容が出版元の仏タイヤメーカー「ミシュラン」から発表された。最高評価の三つ星は12店で、その中に関大前の日本料理店「柏屋」が入っていることが分かった。柏屋は阪急関大前駅から徒歩約10分の住宅街にある料亭で、ミシュランガイド掲載の“常連”。ランチは最低1万円からで、学生には敷居が高すぎる店ですが…。【写真・関大前の知る人ぞ知る?場所にある柏屋】




