ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

2015年05月28日

2015年05月

大学は美味しい!!フェアに関西大学が初出展

関大フェア5全国の大学ブランド食品を日本全国から集めた「大学は美味しい!!」フェアが28日、6月2日までの予定で高島屋新宿店で始まった。8回目を迎える恒例イベントに、関西大学が初出展。企業との共同研究で開発した6つの商品を販売しており、オープンから人気を集めている。【写真上・高島屋新宿店に設けられた関西大学のブース 写真下・KUUDLE関麺をPRする北川千博さん=28日・東京都渋谷区の高島屋新宿店】

化学生命工学部の河原秀久教授が開発したエノキタケ由来の「接着タンパク質含有エキス」を使用した日本そば・KUUDLE関麺(くーどるかんめん)や、おいもぬくもりパンが買い物客の注目を浴びていた。KUUDLE関麺は、商学部西岡健一准教授のゼミ学生が、河原教授の技術をもとにビジネスプランを立案。ネーミングやマーケティングまでも担当した。従来のそばよりものどごしが良く、長時間茹でたての食感が続く一品だ。

マーケティングを担当する北川千博さん(きたがわ・ゆきひろ、21=商4)は、関西大学の法被(はっぴ)を着て高島屋でKUUDLE関麺をPR。「自分たちが考えた商品を、お客様に売ることができるのはうれしい。のどごしのつるつる感をぜひ体験してください!」と、イケ麺笑顔で東京マダムの財布のひもをゆるめさせていた。

関大発のアスリート餅・和neチャージSや、環境都市工学部の山本秀樹教授が監修・アドバイスした但馬の焼肉のたれ、但馬トマトハバネロドレッシング、やぶマヨ(兵庫県養父市の特産品でつくったマヨネーズ)が、ブースに所狭しと並んでいる。

大学関係者は「これまでは商品化できるまでに至ってなかったが、関西大学発の商品が市中に出るようになった。大学は美味しいフェアは大きなイベントなので、これからも出展していきたい」と話した。フェアは連日午後8時まで、高島屋新宿店11階の催会場で開催している(29・30日は午後8時30分、6月2日は午後6時まで)。
【関連記事】化学生命工学部河原教授の大発見で株価上昇-2014年10月3日
関大アスリート餅 キャンパス内でも販売へ-2014年4月30日
関大フェア2



2015年05月26日

2015年05月

存続危機!関大100円朝食の灯を消すな

0e57aedf学生に朝ごはんを低価格で提供する大学が全国で増える中、関西大学生協が千里山キャンパスで4月から始めた100円朝食が、存続危機に立たされていることが、28日までにブームスポーツの取材で分かった。【写真・存続危機に立たされている関西大学生協の100円朝食】

凜風館の施設利用の関係上、平日の午前8時15分〜9時までと時間が短く限られているためか、利用者が低迷。1日100食限定で提供しているが、関大生に広く浸透していないこともあり、11人しか来なかった日もあるという。

100円朝食は昨年7月、同生協が大学の要請を受け、5日間限定でテスト実施。1日190人が殺到するなど、のべ754人が利用した。

1食あたり300円の経費がかかる100円朝食。レギュラー化にあたり同生協は200円の差額負担を関大に求めたが「需要が大学が差額分を負担するのであれば、千里山キャンパス以外の学生にも提供しないと不公平になる。学生全員分の朝食を用意する必要があるが、現実的に不可能」(大学関係者)などとして応じていない。

他大学では、大学や父母会が差額を負担する形で実施している。大阪大豊中キャンパスでは、卒業生経営の食品メーカー提供の無料朝食も誕生した。大学の支援を受けず、生協が赤字覚悟…いや、赤字を出しながら朝食を提供するケースはおそらく関大だけだ。

同生協飲食事業部の尾形恒さん(51)は、100円朝食の必要性を強調する。「全国的に広まるなか、関大だけやらないわけにはいかない。朝からしっかり食べて勉強する環境をつくってあげたい。どういう結果になっても1年は続けるが、その後は必要があるのかないのか判断せざるを得ない」と低空飛行に表情を曇らせる。

常務理事の大浅田浩一さん(52)も「儲けるのが目的ではないが、ニーズがないのなら組合員に他のところで還元しようということになる」と、ランチタイムより広々とした凜風館を見つめる。学生スタッフがボランティアでレジを担当するなど、生協の意地と責任感がつまった朝ごはん。関大100円朝食の灯を、消してはならない。
【関連記事】754人が食べた!関大生協100円朝食-2014年7月19日
関大生協で100円朝食スタート 初日は92人-2014年7月14日

2015年05月21日

2015年05月

関大前で夏フェス・Be Festival 8・28開催!

ビーフェス関大前一帯で8月28日、夏フェス「Be Festival 2015」が開催されることになった。【写真・Be Festival2015実行委員会の藤本沙誉子さん、中山雄治さん、山本朝子さん、眞鍋侃平さん(左から)】

ライブハウス・THホールをメーン会場に、関大前の店舗でバンドやダンス、落語など様々なジャンルのパフォーマーが、生ライブを行うサーキット型のフェス。インディーズで活躍するアーティスト数名が、すでに出演を快諾している。

関大生ら各大学の学生でつくる実行委員会が、5月上旬に立ち上がった。晩夏の本番に向け、会場となる店舗を増やすべく交渉中。「想いの交差点」をコンセプトに、出演者やスタッフ、観客がいろいろな価値観を関大前でぶつけ合うイベントを目指す。

実行委員長で大阪大2年の山本朝子さん(20)は、東京・歌舞伎町のライブハウスで3年勤務後、大学に入学した異色の経歴を持つ。

山本さんは「パフォーマンス、トークライブ、漫才…。何でもミックスできるものだと思っている。交差点みたいにバラバラな人が集まって、何か化学反応を起こせたら」とフェス開催の理念を語った。

関大前ではかんまえフェスタ、キャンドルナイトでのライブなどが行われてきたが、過去最大規模の音楽イベントとなる。

関西で行われた音楽フェスにも関わり、学生街でのフェス実現へ全力を挙げる山本さんは「ただ見るだけじゃなくて、来たもらったお客さんや学生も参加して、関大前で何かを表現してほしい」と、関大生に夏祭りへの参加を呼びかけた。
【関連記事】「KANMAE FESTA」で関大前が揺れた-2012年10月14日
関大前キャンドルナイトに5000人-2013年12月16日

2015年05月19日

2015年05月

七夕開催!関大浴衣デー 浴衣で登校呼びかけ

七夕伝説関大生に浴衣での登校を呼びかける関大浴衣デーが、今年も7月7日の七夕に開催されることになった。【写真上・関大浴衣デー成功の願いを込める冨田光さん、清水直哉さん、鈴木雅人さん(左から) 写真下・昨年の集合写真=2014年7月7日】

関大浴衣デーは13年7月、社会学部の女子学生2人がわずか1週間の準備期間で立ち上げたイベントで、今年で3度目。毎年4限後に悠久の庭で記念撮影を行うのが恒例で、一昨年は50人、昨年は80人が集合した。

企画に賛同した社会学部の女性教授が浴衣で授業を行ったほか、浴衣着用の学生割引と銘打った関西大学生協のアイスクリーム売上が前日の3倍に。「来年は一緒に浴衣で学校を歩きたい」と浴衣姿の女子学生に告白し、交際をスタートさせた関大生カップルなど、浴衣デーは七夕伝説を残している。

清水直哉さん(19=政策創造2)は、昨年11月に行われた関大ハロウィンデーにも関わった。「いろんなサークルとつながれたら。今年は浴衣の学生で集まって学内をパレードする大名行列ができたらいいなと思っています」と、仰天の新機軸を打ち出した。

10人を超えるスタッフが準備を進めている。冨田光さん(20=システム理工3)は「浴衣を着ると、ワクワクした感じがある。いつもと違う日常を楽しんで欲しい」。鈴木雅人さん(社3=20)は「先輩方が
築き上げたものをさらに大きくして、関大前を浴衣一色にしたい」と願いを込めた。

また、毎年浴衣デーに対抗心を燃やし、関大土方デーを勝手に開催している3人組にも注目。関大生が千里山キャンパスで七夕伝説をつくる。
【関連記事】【動画】7・7関大浴衣デーに浴衣姿関大生80人-2014年7月10日
ついに関大が協力 関大浴衣デーに80人-2014年7月8日
浴衣デー集合写真

2015年05月15日

2015年05月

2015ミスター関大&ミス関大候補が決定!

ミスキャンパス関大2015
ミスター関大2015関西大学のミスキャンパスコンテスト「ミスター&ミスキャンパス関大2015」の候補者が15日、主催団体の吹田クリエイティブムーブメンツ(SCM)から発表された。9学部の男女10人ずつ20人がエントリー。今年4月入学の1回生が、8人名を連ねている。【写真・2015年のミス候補・ミスター候補各10人】

AKBや大阪都構想の住民投票よりも、関大生がアツく燃える!?選抜総選挙がスタートする。6月8日から21日までの2週間、関大前通りやJR吹田駅前商店会の対象店舗でお買い上げ500円ごとに1枚投票券が配られる。買い物客やウェブでの投票、6月24日に吹田メイシアター小ホールで行われる予選会での投票で、男女6人ずつのファイナリストを選出。年末に開催される決勝大会で第4代ミスター関大、第6代ミス関大が決まる。

SCM代表の高井かなたさん(20=商3)は「毎年予選会は日曜日に行ってきましたが、今年は平日の夜。水曜日の授業終わりに、フラッと寄っていただけたら…」と話す。昨年の決勝大会は12月7日、阪急百貨店うめだ本店の阪急うめだホールで行われ、ミスター関大に星元雄大さん(ほしもと・ゆうだい、20=政策創造3)、ミス関大に大森万梨乃さん(おおもり・まりの、20=社3)が選ばれた。
【関連記事】ロンブー淳がV予言 ミス関大に大森万梨乃さん-2014年12月8日
第3代ミスター関大は歌手志望の政策創造学部生-2014年12月7日

2015年05月14日

2015年05月

ラパンと関大生が阪急NYフェアを盛り上げる!

ラパン阪急百貨店うめだ本店9階催場・祝祭広場で、13日からニューヨークフェアが行われている。100以上のお店が集結し、最新のグルメやスイーツ、雑貨を販売。関大前に本店を持つ人気パン店・ラパンが初出店し、バイトの関大生約30人とともにフェアを盛り上げている。

本場ニューヨークのパンを、焼きたてで食べてほしい。ラパンは出店にあたり、現地の行列ができる店・シルバームーンベーカリーの店主ジュディス・ノエルさん(77)とパン職人を大阪に招いた。

4回目を迎える同フェアで、ベーカリーの出店は初だという。関大前の工場で焼き上げたNY仕込みのパン、そしてプレッツェルの人気店・シグムンズのソフト・プレッツェルをフェアで販売する。

ラパンの久保恵里さん(46)は今年3月、ニューヨークに飛び、店との打ち合わせや研修を受けた。「海外のオーナーさんと触れ合うことは、学生にとっても勉強になる。関大前は学生と交流がある街。これからも積極的に関わっていきたい」と、バイトの販売スタッフはほぼ関大生で固めた。

同店スタッフの橋本晴香さん(21=商4)は「学園祭っぽく盛り上げたい。外国人もたくさん来られるし、関大生にはユニバに行くような感じで来て欲しい」と、1週間行われるフェアへの来場を呼びかける。

関大前のラパンにいたジュディスさんは「みなさんに食べてもらうのを楽しみにしているわ」と白い歯をのぞかせる。77歳にはとうてい見えない顔には、白いパン粉がちょっぴりついていた。【写真・シルバームーンベーカリーの店主ジュディスさん(中央)が関大前に!右はラパンの久保恵里さん、左は橋本晴香さん】

2015年05月12日

2015年05月

関大生使い放題!知るカフェが関大前通りに開店

知るカフェ3関大前通りの佐藤関大前ビル1、2階(大学亭上)に、新しいカフェ「知るカフェ関西大学前店」@shirucafe08 が11日、オープンした。【写真・関大前通りにオープンした知るカフェの店内】

知るカフェはスポンサー企業の協賛により、関大生はドリンクが無料。食べ物の持ち込みやスマホの充電、自習やミーティングでの使用も自由。無線LANも完備している。

13年12月に同志社大今出川キャンパス前に1号店が開店し、関西大学で8店舗目となる。店内で学生と企業の人事担当者が交流するイベントなどを頻繁に開き、互いを「知る」カフェがコンセプトだ。

木目を基調とした温かみのある店内は、約40席。階段を上って店内に入ると、大きなカフェカウンターが目に飛び込んでくる。大きな窓からは、関大前通りを歩く学生の姿が一望。ドリンクはコーヒーと紅茶、オレンジジュースの3種類から選べる。簡単な利用登録を終えると、卒業するまで使い放題となる。

知るカフェを運営する株式会社エンリッションの柿本優祐社長(27)は「大学生活の何かのきっかけをつくってほしい。社会人と触れ合えることはプラスにしかならないし、1・2回生からチャンスをつかんでほしい」と、関大生にメッセージを送った。

店長以下、スタッフは全員関大生。店舗の立ち上げから、運営のすべてを任されているという。スタッフの山田雅也さん(20=商3)は「いろんな人に利用してもらいたい。関大生に使いやすい場所と言われたら」とカウンターに立つ。関大前通りにできた関大生の新たな居場所。知るカフェは悠久の庭、あすかの庭に続く関大第3の庭を目指す。

平日の午前11時から午後9時まで営業。土日と祝日は休みだが、イベントなどが行われる予定だ。
知るカフェ1

2015年05月11日

2015年05月

2年連続!関大グリークラブがオリ戦で国歌斉唱

関大グリークラブ
関西大学グリークラブが、5月12日に京セラドーム大阪で行われるオリックス-楽天の試合前セレモニーで国歌斉唱を行う。昨年5月7日のオリックス-ロッテ戦に次ぐ2年連続の京セラドーム登板となる。【写真・2年連続の大役に臨む関大グリークラブの竹菱章悟さん】

新入生を含めた24人で、グラウンドに立つ関大の男声合唱団。昨年は1万5301人の観客から、大きな拍手を浴びた。竹菱章悟さん(21=社3)は「演奏会とは違った雰囲気で、舞台度胸がつきました。100人くらいの前では動じなくなりました」と振り返る。

知名度もアップした。テレビやネット中継もある大舞台で歌声を響かせたことは、関大グリーの名も学内外に響かせた。「宣伝効果も大きかったと思います」と竹菱さん。部員も30人に急増。女子マネージャーの数は昨年比なんと5倍!の5人に増えたという。

大観衆の前で国歌を歌うプレッシャーも大きい。「ゆっくりとした歌ですが、ふわ〜っと歌うんじゃなくて、一歩一歩踏みしめるように重厚に歌わないといけない」。週3回約2時間半の学内トレーニングに、君が代だけを歌う30分間を追加するなど、練習に余念がない。おそらくいま日本で一番、君が代を歌っている大学生だろう。

竹菱さんは「テレビにも映るので、かっこよく歌いたいと思います。毎年続いて欲しい」と、白いステージコートに袖を通す。関大グリークラブの美声が、オリ姫を酔わせる。
【関連記事】関大グリークラブがプロ野球で国歌斉唱-2014年4月28日

応援団が!BELLYDIVASが!丸亀製麺広告に出演

応援団うどん部関大生が丸亀製麺の広告に出演する。神戸市の外食大手トリドールは、全国展開するセルフうどんチェーン・丸亀製麺の広告モデルに、関西大学など東西6大学のクラブ、サークルを起用。関大前駅など阪急沿線のホームや梅田駅のビッグマン前などに、6月上旬からポスターを掲示する予定だ。

関大からは応援団リーダー部と、ベリーダンスサークルのBELLY DIVAS(ベリーディーバス)が選ばれ、大阪市内のスタジオで9日、撮影が行われた。【写真・丸亀製麺の広告ポスター撮影風景】

妖艶な衣装を身にまとったBELLY DIVASのメンバーが、艶めかしく丼を持つ。学ラン姿の応援団員が、豪快にうどんをすする。就活や練習の合間を縫って参加した関大生11人はカメラマンの指示に応え、さまざまなポーズを取っていた。

羽織袴姿で撮影に臨んだ第93代応援団長の小山圭太さん(22=法4)は「応援団を通じて、関大を全国に広めたい。今回のプロジェクトはいいきっかけになる」と、いつもと違う舞台でも大役を果たした。リーダー部初の女性部員・竹内美沙保さん(20=法3)は「実際に撮られた写真を見て、出来の良さに楽しくなった。応援団の堅いイメージを柔らかいイメージにして、多くの人に知ってもらいたい」と笑顔を見せる。

BELLY DIVASの西川夕貴さん(21=政策創造4)は「どう撮られているか楽しみ。出来たポスターを見て、私もびっくりすると思う」と、ベリーダンスとうどんの異色コラボに胸を弾ませる。前野佳苗さん(21=社4)は「駅のホームに貼られているポスターを見て、新入生が入ってくれたらうれしい」と、1回生の知名度アップを期待した。

有名チェーン店と関大生のコラボ企画を実現させた楠和希さん(21=社4)は「丸亀製麺は学生を応援するうどん屋。関大生の間で犂鬱宜圓ん?瓩箸いΣ駭辰自然に出てほしい」と話す。あとは丸亀製麺が関大前に一軒あれば、言うことなしですが…。
【関連記事】丸亀製麺を広めたい!関大生がPR大使に-2015年4月9日
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