ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

2005年09月17日

関大出身プロレスラー・元ダンカン椹木のジコテツ!〜自己満足哲学


be4fcccb.JPG 第1回ということでまだなじみのあるだろう「ダンカン椹木」が出来上がるまでを生い立ちからサラっと書いてみようと思う。プライベートの切り売りです。
 母の実家近くの病院で難産で生まれる。体重はまあええあんばい。生まれて数日後両肘の脱臼が発覚。パキパキ音を鳴らす遊びにハマりなかなか治らずウィークポイントとなる。ちなみにチャームポイントは笑い皺。
 幼稚園の初登園に遅刻、不安の中1人の男とブロックを通じ友達となる。チェンジマンをこよなく愛するこの男、後にスーザン山本と呼ばれる男である。幼稚園時代は鼻を打ちまくる、ブランコから回転しながら顔面落下等荒業の末ウィークポイントに鼻が加わる。しつこいがチャームポイントは笑い皺。
 小学校時代は瓦木小学校の椹木とおいしくいじられる生活を送る。将来の夢が周りの友達は「野球選手」「芸能人」という中「サラリーマン」という手頃な夢を選択する子供であった。
 中学に入ったころ自律神経失調症という病気になる、さらにヤブ医者の治療で悪くなる。このころから病院嫌いに。そんな時にハヤブサ、FMWのプロレスと運命的に出会う。ハヤブサについてはまた別に書こう。
 高校になり受験シーズンになったが最初無視、しかしオープンキャンパスKWAを見た。KWAに入るために大学に入った。とんだ不純な動機である。
 でも、自分の人生において重要なポイントだった。KWAがなければ今の自分はないだろう。自分がここまできたのは「少し足りない人生だったから」だと思う。悪い意味じゃない、良い意味でです。解説は次回へ。(構成・中村桃子)

 プロフィール…椹木健二(さわらぎ・けんじ)81年(昭和56)6月17日、兵庫県西宮市生まれの24歳。関大一高から00年に関大経済学部に入学し、関西大学プロレス連合(KWA)入部。「ダンカン椹木」のリングネームで活躍した。卒業後の04年5月、プロレス団体WMFの入団テストの合格。05年4月、同団体川越大会の対GOEMON戦で正式デビューした。171センチ、81キロだが日々増量中。血液型AB。WMFの公式ホームページはhttp://3w.to/wmf 本人のページはhttp://fhp.jp/ragi
boomsports at 03:12│Comments(0)TrackBack(0)コラム 

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