2005年11月02日
HIKARU、清水組がタッグ新王者〜KWA学祭決戦2日目��
若さで制した。この日最長となる16分56秒のロング死闘は、フレッシュな1、2回生コンビがともに来春の5回生、7回生が決定した留年砲を粉砕=写真は源三にトペ・スイシーダを決めるHIKARU。源三のイス攻撃や留年砲の合体攻撃に苦しんだが、HIKARUが齋藤を原爆固めで仕留め、学祭のリングに華麗な人間橋を描いた。
慢性的な人材不足に悩むKWAだが、今春4人は入門。留年決定者が2人、当落線上が1人と、タッグ戦線活発化の兆しが見えている。猪木のように「ひ、か、る、ダァー!」と、大会を締めくくったHIKARU。振り上げた右コブシに、タッグ戦線復興への思いを込めた。
