2006年07月13日
関大が謝罪会見〜薬物使用は「哲学研究部」部室内
関西大学は12日、千里山キャンパス内で会見を開き、
法学部の男子学生(19)がマジックマッシュルームと
みられる薬物を服用し、転落死した事件について謝罪
会見を開いた。
会見で小幡副学長は「大変ご迷惑おかけしております
ことを、心からお詫び申し上げます」と謝罪した。
また、会見で死亡した男子学生がマジックマッシュル
ームを服用した場所が、千里山キャンパス内のサークル
棟「誠之館」内の哲学研究部の部室内であることを
認め、ほかの哲学研究部員から事情を聴いていることを
明らかにした。
死亡した男子学生は、一緒にいた文学部4回生の男子
学生(23)と女子学生(19)が所属する哲学研究部の
部室に、今年春ごろから入り浸るようになったという。
部員だったという報告は受けていないという。
関西大学では、麻薬取締法違反容疑で任意の事情聴取を
受けている文学部4回生の男子学生について、警察の
捜査を待って退学処分などを含めた処遇を決めるという。
