2006年07月13日
「授業についていけない」マジックマッシュルーム服用の男子学生
転落死した法学部2回生の男子学生(19)が、
友人などに「授業の内容が分からない」などと
話していたことが分かった。
関西大学の会見や関係者の話を総合すると、
転落死した男子学生は1回生の昨年度は
平均的に単位を取っていたというが、今年
春ごろから「授業の内容についていけない」
と話し、授業を欠席するようになり、友人が
所属する哲学研究部の部室に入り浸るように
なった。
関西大学は「登録部員ではなかった」としたが、
(注・哲学研究部など大学の公認サークルは、
大学側の求めに応じて部員名簿を提出する必要が
ある)友人に「サークルに入った」と話しており、
所属していた可能性が高い。
転落死した男子学生は、文学部の男子学生(23)に
「分けてほしい」と頼み、文学部の男子学生が
7月2日にアメリカ村で購入したマジックマッシュ
ルーム1袋(約0・4グラム)を4000円で
購入したことが分かっている。
