2010年01月13日
大ちゃんメダル獲りで「関大第2リンク」?
壮行会で楠見晴重学長(56)から「1つの種目に同じ大学から2名の選手が出るのは快挙。こんな名誉なことはない。できればメダルを取ってもらいたい」とゲキを飛ばされた。高橋さんは、壇上でのあいさつで「金メダルを獲りたいなと思う。関西大学にメダルを持って来れれば」と言葉を力に込めた。
トリノ五輪に出場した06年には“五輪出場ごほうび”として、高橋さんがファンの倖田來未を学園祭に呼ぶエロかっこいいプランが進行していた。国民注目のフィギュアで金メダルを獲れば、学長は首をタテに振るかもしれない。
「もう一個あれば、練習がたくさんできる。でも、そんなぜいたくは言えない」と笑うが、高橋さんは全国各地で閉鎖寸前のスケートリンクの存続を訴えてきただけに、目はマジだ。新リンク建設は自身の練習環境の充実ばかりか、スケート競技の発展にもつながるのだ。
関大は4月から高槻駅前のミューズキャンパス、堺キャンパスと2つの新キャンパスが開校。全国各地に「付属校」を開設する長期計画もあり、立地面では準備万端だ。高橋さんがバンクーバーで“メダルの舞い”を見せれば、決して夢物語ではない。
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この記事へのコメント
1. Posted by 応援してます 2010年03月03日 20:14
大ちゃんたちスケーターの環境が
少しでも改善につながるように
関大だけでなく日本国家がちゃんとしてあげてほしい。
スケートだけでなく他のスポーツでも韓国とは比べ物にならないお粗末な現状の環境を皆が知るべき
でないと選手個人やその家族が
経済的にも精神的にもしんどい想いを強いられるだけ
少しでも改善につながるように
関大だけでなく日本国家がちゃんとしてあげてほしい。
スケートだけでなく他のスポーツでも韓国とは比べ物にならないお粗末な現状の環境を皆が知るべき
でないと選手個人やその家族が
経済的にも精神的にもしんどい想いを強いられるだけ
