2011年02月24日
関大と大阪市北区役所が連携協定
関西大学と大阪市北区役所が24日、連携協力する協定を結んだ。大阪市北区には関西大学の天六キャンパス、天神橋筋商店街内に関西大学の研究拠点があるなど関係が深く、まちづくりや地域活性化で協力していく。千里山キャンパスで行われた調印式には楠見晴重学長(57)、同区の福塚秀彰区長(60)らが出席した。楠見学長は「北区とは密接な結びつきがあり、地域コミュニティの活性化などで貢献できることがある」とあいさつ。福塚区長も「関大は区民にとっても愛着がある。互いに発展するよう、この協定を生かしていきたい」と話した。
2月27日午後2時から、天神橋筋商店街内の関西大学リサーチ・アトリエ「楽歳天三・楽市楽座」で、共催イベント「職人×学生ワークショップ atキタ」が開催される。北区の伝統文化や、職人を紹介するイベントで、社会学部与謝野ゼミ生による研究発表のほか、職人とデザイナーのコラボ作品なども展示。ユーストリームhttp://www.ustream.tv/channel/namihayanoteやツイッター(#shokunin)で同時配信も予定されている。【写真・調印式で握手する楠見晴重学長(右)と、福塚秀彰大阪市北区長】
