2012年09月21日
関大近くに大学の建設計画浮上
関西大学の千里山キャンパス近くに、大学の建設計画があることが分かった。奈良県で西大和学園中学校・高等学校を運営する学校法人西大和学園が、吹田市片山町2丁目の旧JR片山アパート跡の23,370平方メートルの土地に「大和大学吹田キャンパス」を開学させる構想が浮上。早ければ2014年にも教育学部、保健医療学部を持つ4年制大学が進出するとみられる。
関大の隣への大学キャンパス進出は、学生街にも影響を与えそうだ。関大生が「関裏」や「社学裏」と呼ぶ山手町や片山町一帯に、新しい大学の学生がなだれ込むことになる。周辺のお店には新しい需要が生まれるが、学生アパートやマンションの不足が問題になりそうだ。
