2013年01月06日
中日・吉見が関大裏から始動
関西大学千里山キャンパス裏にある公園が、1月3日付「日刊スポーツ」(名古屋本社発行版)「中日スポーツ」の1面を飾った。プロ野球・中日ドラゴンズの吉見一起投手(28)が2日、千里山キャンパスにほど近い公園で始動した。3月に行われるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の使用球を使ってキャッチボールやランニングなど、約2時間半の自主トレ。右ヒジの骨折明けながら、WBC出場に意欲を見せた。【写真・吉見投手が始動した関裏の公園】
5年連続2桁勝利を誇る中日のエースが、関裏の公園で始動するのか?吉見投手はここ数年、実家も近く少年時代に野球を始めた場所を「野球に出会った場所だから」と“初投げ”の場所に選んでいるとか。関大生にもなじみ深いフツ〜の公園が、世界一への出発点となる。
