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2013年01月17日

道頓堀再生へ関大が協力


道頓堀商店会会見関西大学は16日、大阪市の道頓堀商店会と連携協力協定を結んだ。楠見晴重学長(59)と同商店会の今井徹会長(52)が、千里山キャンパスで開かれた会見に出席し、協定書に調印。まちづくりや地域活性化、大阪文化の再生などに大学や学生が積極的に協力することが目的だ。【写真・連携協力協定に調印した楠見晴重学長(右)と道頓堀商店会の今井徹会長=千里山キャンパス】

10年に設立された関大の研究機関・大阪都市遺産研究センターが11年、明治時代に道頓堀で栄えた5つの劇場「道頓堀五座(浪花座・中座・角座・朝日座・弁天座)」の町並みをCG映像で再現したことが、連携協定を結ぶきっかけとなった。会見ではCG映像が上映されたほか、明治時代の劇場大工・中村儀右衛門による道頓堀五座の新築・増改築に関する資料を発見したことを発表。劇場の内部まで再現したCG、模型の制作にも着手するという。

楠見学長は「活性化に協力したい。地域貢献にも力を入れたい」と、2015年に開削400周年を迎える道頓堀商店会への全面協力を表明。老舗うどん店・道頓堀今井の名物社長としても知られる今井会長は、道頓堀界隈の“地盤沈下”にも触れ「関西大学と手を組んで協力できることがうれしい。ミナミも荒れているが、学生にも道頓堀を好きになってもらいたい」と関大生のパワーに期待を寄せた。
boomsports at 06:41│Comments(0)TrackBack(0)ニュース 

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