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2013年05月23日

ロッテ阪神戦で…まさかの“関大つながり”


千葉マリンプロ野球のセ・パ交流戦、ロッテー阪神1回戦が22日、千葉市のQVCマリンフィールドで行われた。5時間12分の死闘の末、延長12回6ー6で引き分けたが、土壇場でまさかの“関大つながり”の場面があった。【写真=ロッテの本拠地・QVCマリンフィールド】

4ー6と阪神2点リードで迎えた9回裏、阪神は抑えの久保康友投手(32)が登板。関大一高が98年、選抜高校野球で準優勝した時のエースだが、この日の球審・工藤和樹審判(32=03年文卒)はなんと、関大一高野球部時代、久保投手の控え投手だった。

父が阪神・工藤一彦元投手の工藤審判は、99年関西大学文学部に進学し野球部に入部。卒業後の06年からプロ野球の審判を務めている。

久保投手がロッテ・井口に同点2ランを浴び、四球を連発。ネット上では「工藤球審って久保の控え投手だろ?きょうの判定厳しくね?」などの声が上がった。この回は、関大野球部副将・優輝さんを長男に持つ阪神の和田豊監督が、死球判定をめぐり工藤審判に猛抗議するなど、野球マニアの関大生を大いに喜ばせた。






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