ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

2013年05月27日

【町田樹さん1】「僕も辞める覚悟で」


町田樹さん1ーきょうの感想を
「毎年氷の甲子園で(エキシビションを)やっているんですけど、今年はノービスの選手の野辺山合宿の選考会を兼ねていて。やっぱり後輩たちとひとつのイベントをやるということは、去年と全く違うコンセプトなので、そういう意味で氷の甲子園というイベントがレベルアップした感じもするし、お客さんの返ってくるレスポンスが違う。どんどん、とてもいい会になっているのかなと思う」

ー滑ってみてどうでしたか
「僕の調子自体が良くなく、納得できる演技ではないんですけど、まあまあ楽しめました」【写真・エキシビション後、関大魂と書かれたフェンス看板を外しアピールする町田樹さん=26日、高槻キャンパスの関西大学アイスアリーナ】

ー来季に向けては
「いろいろ新しいことに取り組んでいますし、米国にも行きますけど、新しい環境で今やっているので…。今までにない練習方法とかガラッと変えてやってみたり、コンディション的には良くないんですけど、まだ基礎の基礎を固めているところなので。どんどんいい方向になっているなと感じていて、シーズンに入ったら去年よりひと味違った自分が出せるかな、と思います」

ー具体的に新しい環境とは?
「臨海(大阪府立臨海スポーツセンター)でいま練習していて、大西(勝敬)先生と一緒に、いろいろなことをやっています。アンソニー(リュウ)、秦(安曇)先生のところにも行きます。日本にいる時は臨海と広島を拠点に。やっぱりスケーティングの能力とか弱い部分があるので、それの強化に充てています」

ー関大の先輩達はソチのシーズンを“現役最後”として臨んでいますが
「そうですね…。言い換えれば命懸けてると思うんですよ。僕も同じくらいの覚悟でシーズンで臨まなければ勝てる確率は0なので。僕も意気込みとしては、シーズン終わって“あぁ、僕辞めていいや”って思えるくらい出し切れたら。それくらいの思いで臨んでぶつかっていかないと…やっぱりすごい覚悟だと思うので、僕も同じくらいのスタンスで。終わってから次のことを決める感じで、僕も辞めてもいいや、と思えるくらいのシーズンで行ければいいなぁ、と思う。それくらいの意気込みで」
【2に続きます】http://www.boom-sports.com/archives/52197876.html

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