2013年07月11日
16日は関大浴衣デー 浴衣での登校呼びかけ
関西大学の学生有志が7月16日を「関大浴衣デー」(@YukataDay)として、浴衣でキャンパスに登校しようと関大生に呼びかけている。【写真・関大浴衣デーをPRする小嶋佳保里さん(左)と岡田美海さん=千里山キャンパス】発起人の小嶋佳保里さん(21=社3)は、6月に行われた京都を浴衣で歩く“ゆかたび”という催しに参加し、浴衣の良さに開眼。「着るだけで楽しくなれる。関大にとっての、クリスマス的な恒例行事になれば」と、学内での浴衣イベントを思いついた。
ツイッターでつぶやいたところ、友人の岡田美海さん(20=社3)が呼応した。岡田さんはフラッシュモブに興味があり「なにげない一日が、浴衣を着るだけで特別な一日になれば」と関大での“浴衣モブ”成功へ、今週から本格的にPR活動を行っている。
イベント内容は、一日浴衣を着て日常の大学生活を過ごすというシンプルなもの。浴衣姿の関大生が悠久の庭に集まり、記念写真を撮るプランもあるという。
到達度テスト開始の直前だが、京都では祇園祭がクライマックスを迎える。小嶋さんは「テスト前の楽しみな一日として、浴衣を着てワクワクしてもらいたい。帰りに祇園祭に行くのなら、浴衣を着て大学に来てしまえば…」と提案する。
関大愛にあふれる2人は、関大生みんなで共有できるイベントの誕生を願っていた。「浴衣デーをやることで、関大生に関大をもっと好きになって欲しい。“関大はいいなぁ“と、他大学や高校生がうらやましがるイベントにしたい」と小嶋さん。浴衣姿の関大生が、暑すぎる千里山キャンパスを涼しく彩る。
