ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

2014年02月15日

関大ソチ五輪応援会で350人熱狂!涙の関大生も


紙テープが飛んだソチ五輪フィギュア男子フリーに出場した高橋大輔さん(27=文院2)、町田樹さん(23=文4)の応援会が15日、関西大学千里山キャンパスで行われ、350人の関大生が声援を送った。

キャンパスに残る雪を溶かすばかりのアツさだった。深夜2時開始という異例の応援会にもかかわらず、会場の凛風館は超満員になった。楠見晴重学長(60)が「関大の力でソチへ向け一丸となって応援しましょう」と呼びかけると関大生から「高橋!」「大ちゃん〜」「町田!」「ティムシェル〜」と大きな声が飛んだ。

2人の演技に、悲鳴と歓声が交錯した。町田さんが5位、高橋さんが6位で入賞を果たし、羽生結弦さん(19=ANA)が金メダルを獲得するとチアスティックや日の丸が大きく揺れた。

観戦していた関西大学アイススケート部の國分紫苑さん(22=社4)は「一緒に練習してきた高橋先輩の演技を見てずっと泣いていた。いろんな感情が込み上げてきて、涙が止まらなかった」と目頭を熱くさせた。同部の山田耕新さん(22=政策創造4)も「高橋さんに“同じシーズンで引退だな”と声をかけられた。最後の試合頑張ってこい、と握手をしてくれた。メダル以上の演技をもらった」と振り返る。

楠見晴重学長は「高橋くんは関大に限らず、日本に勇気と感動を与えてくれた。町田くんもよく頑張った。もうちょっとだった。ご苦労さんと言ってあげたい」と話し、学長賞の授与を示唆した。最後は350人が紙テープを投げ高橋さんと町田さんの健闘、そして羽生さんの快挙を祝った。【写真・紙テープが舞った深夜の関大ソチ五輪応援会=15日午前4時すぎ、関西大学千里山キャンパス】

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
天気

Archives
最新号

お問合せ/購読
チェッカーズに登録
ブログリーダーに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site