ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

2014年11月12日

岡山県知事と関大生がぶっちゃけトーク60分


県知事関西大学が12日、岡山県と就職支援に関する協定を結び、千里山キャンパスで調印式を行った。同県出身の学生が地元に戻るUターン就職、同県出身以外の関大生が岡山県で働くIターン就職を、関大と同県産業労働部などが相互に連携・協力して支援する。

岡山県出身の関大生は現在、約370人が在籍。今年3月の卒業生のうち、岡山県内の企業・団体に就職した関大生は57人だった。関大が都道府県と就職支援に関する協定を結ぶのは、四国4県と広島、鳥取県に次ぎ7県目。【写真上・伊原木隆太岡山県知事(写真左から4人目)との“岡山トーク”に関大生も笑顔 写真下・調印式に臨んだ楠見晴重学長(右)と伊原木知事】

調印式に出席した岡山県の伊原木隆太知事(いばらぎ・りゅうた=48)は「将来の岡山県の発展に必要な人が、情報が伝わらないことで地元に戻るというオプションを手放してしまうことを残念に思っていた。県出身者にタイムリーな情報を提供し、いろんな人生の選択ができるようにしていきたい」と話し、楠見晴重学長(61)と固い握手を交わした。

岡山出身の関大生14人と伊原木知事が、同県特産のシュークリームやヨーグルトを食べながらの懇談会も開かれた。関大生から「どうして県知事になったんですか」「岡山県に住むメリット・デメリットは」「県庁に入るには地元の大学の方が有利なんですか」とのガチ質問に、伊原木知事がひとつひとつ答えていた。

伊原木知事は「いろいろ話せてうれしかったし、関大生には前向きな、しっかりした学生が多かった。県外で鍛えられて、それでも岡山のために尽くしたいという人材は県として大歓迎です」と、同県での就職を考える関大生にメッセージを送った。

同県玉野市出身の三宅将太さん(21=経3)は「知事が岡山の魅力を教えてくれて、行ってよかった」と笑顔。小崎健矢さん(21=商3)も「知事があんなフランクな人だとは思わなかった。地元発展のためにも岡山で就職したい」と“岡山愛”をのぞかせていた。
岡山県との調印式
boomsports at 19:39│Comments(0)TrackBack(0)ニュース | 就職

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