ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

2015年03月25日

織田信成さん会見3「コーチという形で関大に」


織田信成さん号泣−入学時は英語の先生を目指していました
「最初はその気持ちで英文学に進んだんですが、ゼミの先生から爐まえは絶対無理やから瓩噺世錣譴謄侫ギュアのコーチを目指すようになりました」

−なぜ無理だったんですか
「ダメというわけではなくて、フィギュアがあるのになぜおまえはそんなところを目指すんやって感じで先生にご指導していただいたので。そうですね……(涙があふれ、言葉に詰まる)その時そう言ってくださった先生が数年前に亡くなられたので…。僕自身フィギュアのコーチとして頑張れと先生に言っていただいたので、頑張れるよう努力していきたいと思います」

−いろんな人に支えてもらった
「本当に家族もですけど、温かい言葉をかけてくれた先生にも支えていただいて、きょうという日を迎えられたことを誇りに思っています」

−社会人としての抱負を
「学生を終えて社会人になるので、家族も養えて、支えていけるように社会人として頑張りたいと思う。やはりフィギュアのコーチになることが夢なので、夢に向かって少しずつ勉強していけたら。関西大学を代表する佐藤信夫コーチのような厳しく温かい素晴らしいコーチになりたい。選手としては伊藤みどり選手、浅田真央選手を尊敬しているので、山田満知子コーチのようなユニークなコーチにもなりたい」

−コーチとして教え子がメダルを獲ってほしい?
「もちろん五輪で金メダルを獲ってくれたら嬉しいけど、フィギュアスケートの楽しさを伝えられたらいい。最後やめる時に楽しかった、と言えるようになってくれれば」

−キャスターやタレントとしての活動は
「今はいろんな活動をさせていただいて、今しかできないこともあるので、それを精一杯、今を生きるということ。でも長く続くとは限らないし、この先何があるかわからない。やはりフィギュアスケートという自分が大好きな分野を大切にしたい。最終的にはコーチという形で、関西大学に貢献できるように、精進していければ」【写真・会見途中に号泣した織田信成さん】

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