ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

2015年06月12日

NMB48卒業 河野早紀さんが心境語る


河野さん3NMB48を4月いっぱいで卒業した河野早紀さん(こうの・さき=20、社3)がブームスポーツの取材に、卒業後の心境を語った。【写真上・NMB48を卒業し、心境を語る河野早紀さん 写真下・取材日はあいにくの雨。メリーポピンズのように、次のステップへ飛び立つ!?=関西大学千里山キャンパス】

河野さんは2011年から同グループの3期生として活動。4月10日のチームN公演で、グループからの卒業を発表した。同月30日に大阪市のNMB48劇場での公演がラスト舞台に。公式ブログで「将来はラジオ番組を制作したいと思うようになりました。その目標に向かって大学で勉強を頑張ろうと思います」とつづっている。

radikoの生みの親・三浦文夫教授の下で学ぶ社会学部3回生。「公演があるとリハがあるので、お昼過ぎからの授業はまったく出られなかった。今のタイミングで(NMBを)卒業しなかったら、留年が決まっていました…」と振り返る。来年の就活、そして17年春の卒業に向け単位はギリギリ。1回生と机を並べて、語学の授業に出る時もあるという。

今年春からサークルにも入部した。飲み会などにも参加しているという。ゼミの課題のため、総合図書館で勉強する毎日。「やっと大学生しているなという感じ。入学式直後のオリエンテーションにも参加できなくて、友達もいないままだった。いまはすごく充実している1限から5限まで授業に出て爐△辰箸いΥ屬世辰燭覆´瓩隼廚Δ函△茲辰靴磧と感じる」と笑顔を見せた。

6日に行われたAKBの第7回選抜総選挙もTVでチェック。昨年までは自身も参加していた舞台だった。「同期のメンバー(加藤夕夏さん、薮下柊さん)が入っていてうれしかったけど、NMBがすごく少なかったのでくやしかったです。まだまだ上位に入っていい人がいっぱいいる。ファンの人頑張れ!」と、古巣への愛をのぞかせる。

人気アイドルグループの一員として、時代のスポットライトを浴びた3年半。「人生の宝物だったと思います。ファン全員に感謝の気持ちを伝えられなかったことが心のこり」と思いをめぐらせる。心の中の宝石箱に、思い出をしまって臨むラジオ業界。ラジオ局か番組制作会社を受験するかで迷っているという。

TBSラジオの人気深夜番組「JUNK」水曜日を担当する山里亮太さん(38=01年文卒)は、聴取者からのメールに応える形で、ラジオの世界を志す後輩に生放送でエールを送った。アルバイトADをも勧誘する山ちゃんに、同番組を愛聴する河野さんは「夢にも思っていないこと。スタジオ見学でもできたら…楽しみです!」と胸をふくらませる。

「関西大学はすごくいい大学。いい先生もいっぱいいるし、全体で盛り上がっているのを見るといいなと思う。私はNMBを卒業しても、みんなの夢先案内人。一緒に夢に向かって頑張りましょう!」と、関大生にメッセージを送る。犢せ届ける夢先案内人瓩キャッチフレーズだった河野さん。自身の夢に向かって、しっかり一歩を踏み出している。
河野さん4

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