コラム

2006年06月05日

5月の編集局だより

351c9b42.JPGこんばんは。ブースポ編集です。

第8号の印刷所への入稿も終わり、あとは印刷を待つだけ。
土曜は印刷所もお休みなので、ボ〜ッとテレビを見ておりました。

あんまりテレビを見ないので気づきませんでしたが、
最近ネットの「検索」をネタにする番組が増えましたね。
NHKの「@ヒューマン」や、ほぼ同じ時間にやってる
フジテレビの「くるくるドカン」とか。

この「ブースポブログ」も、どんな検索キーワードで、
読者さんがページに来たかがわかる「逆検索」機能があります。

そこを見ていると、たまに「?」と思うことが時々あります。

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5月のゴールデンウィークが終わったあたりから、急に
「関大生 自殺」というキーワードで飛んでくる人が増えました。

そんな話、聞いたことないし…と思っていろいろ調べてみると、
「有鄰館で自殺があった」という噂が。早速、取材に行きました。

有鄰館近くにBOXがあるAくんと合流。はっきり言って、
このあたりにサークルがないと、めったに訪れない場所です。

転落したとされる学生は、写真の一番上にある4階の窓ガラスのない、
階段踊り場の「窓」というか「穴」から落ちたようです。

A  「自殺があったってみんな言ってますけど、違いますよ」
編集 「…低すぎるな。一回飛んでみてくれへん?」
A  「絶対嫌です」

確かに、自殺するには低すぎる高さです。

この件に関し、関係者は「誤って落ちたようだ」と話しており、
ブースポブログもこの関係者のコメントを引用しましたが、
どうも納得がいきません。

誤って落ちるにも、不自然すぎる場所です。
窪塚洋介ごっこや山海塾ごっこをしていて、落ちたのなら
わかりますが、そんなアホなことやらないでしょう。

ブースポの紙面には20行、「転落事故」のニュースを
締め切りギリギリに“突っ込み”ました。

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大学も「何があったか」だけ、学生に伝える必要があるん
じゃないか、と思います。

別に何回生の誰が落ちたとか、そんなことは公にしなくていいですが。
救急車も来た、辺り血が散乱、目撃者もいる。血跡も残っている。
でも、何が起きたかわからない。そりゃ変な噂も立ちますって。

誰も興味のない、しょうもないスポーツの結果はバンバン貼り出す
くせにね。とにもかくにも、転落した人の回復を祈ります。

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そんなきょうも、おや?と思うキーワードで検索してきた人がいました。
ちょっと調べてみますか…。







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2006年05月31日

新連載〜関大生キャバ嬢お水の花道

いらっしゃいませ〜。はじめまして。文学部3回生、現役
関大生キャバクラ嬢のさゆりです。

関大生でキャバクラで遊んでいる人、いるんですかねぇ。
関大生のキャバ嬢は結構いますよ。とあるチェーン店には、
社学(編集部注・社会学部)のコがよくいるって話ですけど。

クラスやゼミで見かけるあの子が夜は…ってこともあるかも
しれないです。

ちなみにうちの店には、関大の関係者の人もいらっしゃいます。
上客ですよ(笑

もともと20歳になる前に、仕送りがなくなるってことで始めました。
時給は2800円。だいたい月60万円。去年は学費、すべて自分で
払いました。勤務時間は夜の9時から朝の5時まで。1限の授業が
あるから、寝ずに学校行くのが多いです。授業の合間は図書館で
寝てます。

試験中も出勤してますよ!お客さん待っている間、過去問とか
見てます。

新しく関大生になった女の子で、キャバクラ嬢になろうと考えている
子、いるんかなぁ。

キャバ嬢はどんな子でもなれる。ブサイクな子の方が向いてる。
顔に自信がない子の方が顔がダメな分、つきあい方やしゃべりを
磨こうとするじゃないですか。

どれだけ可愛い子でも、しゃべりとかを成長させないと潰れる。
というか鼻をへし折られる。一歩踏み出せない関大生の女の子、
いざキャバクラです!

………そろそろお時間なんですが、次はお客さんからもらった
様々なプレゼントの話をしようと思ってるんですけど。
まだ帰らないよね……やった!嬉しい!

じゃ、延長入りま〜す!!

……………………………………………………
さゆり 文学部3回生。日夜「ボトル空け要員」として
水割りを胃に流し込む現役関大生キャバクラ嬢。
ヘルプに就いては、続々とチャンスボトル(もうすぐ空きそうな
ボトル。新しくボトルを入れてもらえるチャンスになる)
を生み出すチャンスメーカー。野球に例えるなら阪神の
赤星やロッテの西岡のような活躍をしている。
ただし、お客は4番打者級の売れっ子キャバ嬢にボトルを
入れるため、実入りは少ない。







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関大出身歌手・Sayakoのこころのうた〜第2回

新入生のみなさん初めまして。そしてみなさんお久しぶりです!
Sayakoです。

元気に大学生活過ごしていますか?といっても今新しい年度が
始まったばかりやね。なんだか大学を卒業して、そういった年度の
ことにすっかりうとくなってしまった感じがするわ。

さてさて報告が遅くなってしまったけど、私は昨年10月から読売
テレビの朝の「ゲツキン!」という番組のテーマソングを歌って
います。生放送に3回も出していただいて感謝感謝でした。

レコーディングからすべてがめっちゃ楽しかった。何気なく聴いて
知らんかったぁという人もいるかもね。

今年度のSayakoの目標は歌うことをさらに楽しむってことかな。
やっぱり新学期やし私もそういう気分でいかなね。

この間東京タワーでライブをしたんやけど、すばらしい夜景と
新しい人たちとの出会いにまた感動。そして充実感を味わったよ。

なんとね!みんなも知ってると思うけど関大の正門近くの
GB's cafeの、私が在学してた時に働いていた人がたまたま
東京タワーに遊びに来てて、声をかけてくれるという素敵な
再会もあったりして、「いやぁ不思議やなぁ」と思ったりね。

そういうちょっとした喜びを日々毎日感じられると幸せやね。
みんなも大学で学びながらそういう小さな感動とか喜びとかを
積み重ねていって下さいな!

ではではみなさん、いい大学生活を☆大学でみんなにまた歌を
聴いてもらえる機会を作れるように私もがんばりまぁす。
See You★☆

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Sayako 82年(昭和57)6月10日生まれ。05年社会学部卒。
在学中の04年7月「きせき」で歌手デビュー。特別講堂でデビュー
ライブを行った。新曲「虹色のメロディー」が、「ゲツキン!」
(読売テレビ月〜金午前5時20分〜)のテーマ曲としてオンエア
中。http://www.yte.co.jp/music/jyoho-index.php
関大生時代に上京。「日本一通学時間が長い女子大生」だった。
公式ホームページはhttp://www.office48.jp/
6月30日に「ゲツキン!」生出演。

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2006年04月02日

椹木コラム第2回!アップしました↓

編集Sです。

関大出身の現役プロレスラー・椹木健二の激闘コラム「元ダンカン椹木のジコテツ!〜自己満足哲学」を更新しました。

関大は新歓の季節。今回のコラムは、椹木選手の関大入学の頃の思い出。

KWAに入り、ダンカン椹木のリングネームで学生プロレスデビューした頃を語っています。

椹木選手は3月27日、秋田県立茨島体育館で行われたWMFの秋田大会で、あのターザン後藤と6人タッグで激突。

4月15日には“新宿2丁目劇場”IWAジャパンの新宿FACE大会に参戦が決まっています。

そして21日、WMFの東京・新木場大会では“健介の息子”中嶋勝彦と対戦!表情や体格もプロレスラーになってきました。

ターザン後藤や中嶋勝彦といえば、「東京スポーツ」の1面も張ったことがあるレスラー。

大仁田との電流爆破デスマッチの翌日、東スポを買った覚えがあります。

そんな人たちを相手に、血みどろの戦いを繰り広げる椹木選手のコラムをお楽しみ下さい。












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2006年04月01日

新連載「関大生キャバ嬢のお水の花道」

3f4c5247.jpgブームスポーツ第8号の紙面から、新しいコラムがスタートします。

「関大生キャバ嬢お水の花道」

現役関大生キャバクラ嬢・さゆりさんによる“お水コラム”。

昼は関大生、夜はキャバ嬢になるさゆりさんが、マドラーをペンに持ち替え、学生生活やお店のことを語ってもらいます。

誰でも少しは興味ある?夜の世界。そして、意外に多いと言われる

関大生キャバクラ嬢の実態に迫ります。

紙面での掲載後「ブースポブログ」にもアップする予定です。

色恋営業のノリでお送りするキャバ嬢コラム。“キャバコラ”をお楽しみに!


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2005年09月17日

関大出身歌手・Sayakoのこころのうた

360c5b76.jpg 関西大学の学生のみなさん!初めましての方もおひさ〜の方もこんにちはSayakoです。コラムをやらせていただくことになりまして、いやぁ恐縮です。Sayakoの大学生活や今取り組んでいることを書いていくのでよろしくね。
 さて私は6月に入って東京で新曲の制作活動に入っているわけですが、東京での私の生活を明かしてしまうね。
 作詞作曲という作業をやるわけやけど、ぱっと思い付く事もあれば、何時間悩んでも思いつかないこともあるのね。そんな時は渋谷のむちゃむちゃうるさいカフェで曲を書いてみたり、逆にめっちゃ静かな公園で書いてみたりするわけ。景色が変われば発想も変わってくるんかな。
 そして一仕事終えたところで東京に引っ越してからずーっと行っているカフェでゆったりと過ごし、夜はもちろん自炊!といいたいところやけどいつもいつもってわけにもいかずちょっとさぼり気味。でも体調を整えるためにも自分で作ろうという気はあるんやけどね。
 みんなの一人暮らし生活のぞいてみたいなあ。たまには私のところに誰か遊びに来て!友達おらんわけやないよ(笑)みんな待ってるで〜!東京から関大のみんなへ。

プロフィール…Sayako 本名・杉元砂八子(すぎもと・さやこ)82年(昭和57)6月10日、大阪府箕面市生まれの23歳。関西大学社会学部在学中の03年、W・WALKMAN主催の「第1回WEBSTARオーディション」でグランプリ獲得。04年7月にマキシシングル「きせき」をリリース。特別講堂でのデビューライブで歌手デビューした。

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関大出身プロレスラー・元ダンカン椹木のジコテツ!〜自己満足哲学

be4fcccb.JPG 第1回ということでまだなじみのあるだろう「ダンカン椹木」が出来上がるまでを生い立ちからサラっと書いてみようと思う。プライベートの切り売りです。
 母の実家近くの病院で難産で生まれる。体重はまあええあんばい。生まれて数日後両肘の脱臼が発覚。パキパキ音を鳴らす遊びにハマりなかなか治らずウィークポイントとなる。ちなみにチャームポイントは笑い皺。
 幼稚園の初登園に遅刻、不安の中1人の男とブロックを通じ友達となる。チェンジマンをこよなく愛するこの男、後にスーザン山本と呼ばれる男である。幼稚園時代は鼻を打ちまくる、ブランコから回転しながら顔面落下等荒業の末ウィークポイントに鼻が加わる。しつこいがチャームポイントは笑い皺。
 小学校時代は瓦木小学校の椹木とおいしくいじられる生活を送る。将来の夢が周りの友達は「野球選手」「芸能人」という中「サラリーマン」という手頃な夢を選択する子供であった。
 中学に入ったころ自律神経失調症という病気になる、さらにヤブ医者の治療で悪くなる。このころから病院嫌いに。そんな時にハヤブサ、FMWのプロレスと運命的に出会う。ハヤブサについてはまた別に書こう。
 高校になり受験シーズンになったが最初無視、しかしオープンキャンパスKWAを見た。KWAに入るために大学に入った。とんだ不純な動機である。
 でも、自分の人生において重要なポイントだった。KWAがなければ今の自分はないだろう。自分がここまできたのは「少し足りない人生だったから」だと思う。悪い意味じゃない、良い意味でです。解説は次回へ。(構成・中村桃子)

 プロフィール…椹木健二(さわらぎ・けんじ)81年(昭和56)6月17日、兵庫県西宮市生まれの24歳。関大一高から00年に関大経済学部に入学し、関西大学プロレス連合(KWA)入部。「ダンカン椹木」のリングネームで活躍した。卒業後の04年5月、プロレス団体WMFの入団テストの合格。05年4月、同団体川越大会の対GOEMON戦で正式デビューした。171センチ、81キロだが日々増量中。血液型AB。WMFの公式ホームページはhttp://3w.to/wmf 本人のページはhttp://fhp.jp/ragi
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2005年08月08日

「TKエッブリデー」

皆さんこんにちは。
ブースポブログには初登場の謎の電脳担当TKです。紙の方の本家ブースポ第7号はもう手に入れられましたでしょうか?

7号紙面とは全く関係ない内容ではありますが、本日はTKが皆さんのご機嫌をうかがおうという、何とも恐いもの知らずな趣向であります。
少々のお付き合いをお願いします。

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桂三枝さんが関西大学文学部で客員教授として講義を担当された。「笑いの人間学」という、笑い学会会長井上宏名誉教授と6回ずつを担当する、2005年度春の計12回の講義であった。

関西では昔から「笑わなしゃあないな」と言うことがある。どんな不幸が訪れても今更何を言ってもどうなるわけでもない、笑い飛ばしてしまおうという理論だ。なるほど、実際に景気が悪くなれば寄席が流行るというのがあり、現在も第何次目かのお笑いブームが到来している。

前述の井上宏名誉教授は、先日ラジオ深夜便に出演。2005年7月中計4回に渡り、「健康の達人」のコーナーで笑いによる健康の話しをされていた。先の「不景気時お笑い流行」の話も井上教授が話しておられたことだ。
「笑う門には福来る」という言葉の通り、幸せだから笑顔になる、笑う、というのはもちろんだが、そうではない時にも先に「笑う」ことで幸せが向こうからやってくるということがある。同教授は、お気に入りの漫才や落語をテープに録音して折に触れて聞き、笑うという。

さて、私は今日という日を何で笑い飛ばそうか。

(TK)
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