ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

関大生スーパースター列伝

2012年04月08日

オールナイトニッポンの関大生に直撃!2


ニッポン放送番組の放送作家は、お笑いコンビ「どきどきキャンプ」の佐藤満春さん。オードリーの春日俊彰さんから、番組中に祝福の電話もかかって来た。このまま芸能界を目指す…と思いきや「これからもずっと素人です。身近なところを売り物にしたい。社会人になっても、会社が許す限りやりたい」と、どこまでも学生気分でマイクに向かう。大学生コンビに白羽の矢を立てたニッポン放送の松岡敦司さんは「芸人さんじゃない未知数の2人で勝負してみようかと。何が起こるかわからない番組にしたい」と話す。

大阪からニッポン放送までに交通費は自腹。番組のコーナー「愛のムチャぶり」では、タカラトミーの最終面接に挑む本村さんにリーゼントで行くよう指令。西岡さんには実家の父親に電話をかけさせ、母親との夜の夫婦生活について赤裸々に聞かせた。リスナーから2人への“ムチャぶり”を募集していくほか、番組終了後は局の隣の日比谷公園でラジオ体操をするという。番組ディレクターの吉岡直澄さんは「これからビシビシ鍛えていきます。リーゼントやラジオ体操は本当にやります。電波に乗せてしまったので、ウソをつくわけにはいきません」と断言する。

午前5時の放送終了後「めちゃくちゃ楽しかった。緊張もなかった。ただ放送を続けている間は童貞は卒業できないのかと…」と童貞男子からの反響に驚く西岡さんに、本村さんは「西岡は童貞でいるだけで、富と名誉が手に入るんやから」と突っ込む。本当に何が起こるかわからない、関大生と阪大生のオールナイトニッポンに大注目だ。【写真・第1回放送に臨む西岡隼基さん(左)と本村康祐さん=東京・ニッポン放送】

【関連記事】「オールナイトニッポンの関大生に直撃!1」http://www.boom-sports.com/archives/52087104.html
boomsports at 14:32|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2006年06月19日

南海キャンディーズ・山ちゃんのメガネは千里山発〜その1


aca0f82a.JPG山ちゃんのメガネは、千里山で作られていた。漫才コンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さん(やまさと・りょうた=29、00年文学部卒)は関大出身。あの特徴あるメガネは、学生時代から通い続けた“関大生御用達”のメガネ屋のものだった。

関大生の頃から髪形、メガネは一緒だった。最近では、
栄えある?吉本芸人のブサイク1位に輝いた山里さん。
全国区のタレントとなったシンデレラボーイ?が
「ガラスの靴」の代わりに拾ったものは、千里山の
メガネ屋が作るメガネだった。

「山ちゃんがかけているのは、ワインレッドのこのタイプ
なんです」
阪急千里山駅近くの「オプト・ガレ」。店主の高橋登さんが
見せてくれたのは「モッズ」というオリジナルブランドの
メガネ。あの独特のフレームのメガネが、所狭しと並んでいた……。
【その2に続きます】

boomsports at 04:21|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

南海キャンディーズ・山ちゃんのメガネは千里山発その2


大学時代は北斗寮に住み、矢井田瞳さんとは語学の同じクラス
だった。当時は「侍パンチ」というコンビを組んでいたという
山里さんが、メガネを買いに来たのが98年。高橋さんの職人魂
が詰まった“こだわりの一品”を、迷いもなく選んだ。

本紙記者も試しにかけさせてもらったが、顔の感じが全く変わる。
そしてウソのように軽い。

高橋さんは「メガネでその人の人格が表れたりするのに、個性的
なものが少ない。もっと楽しもうというか、メガネにこだわりを
持って欲しい」と話す。

発売当初はファッション誌などで“ガレ・フレーム”が紹介され、
爆発的に売れた。原田伸郎さんや桂雀々さんも着用。今でも地方
から新幹線などで買いに来る人がいる。

ガレのメガネがトレードマークになった山里さんは、最近では
2年前に来店。まとめ買いしていった。「あのメガネが欲しい」
と“山ちゃん効果”の客も増えてきたが、高橋さんは渋い顔。
山里さんが吉本芸人の非イケメン1位に選ばれ、結果的に“ブサ
イクを彩るメガネ”になっていることだ。

「心外というか…そんな意味合いであのメガネを作ったわけじゃ
ないんだけど…」と苦笑した。

◆オプト・ガレ www.opt-gallet.com
【ブースポ第8号掲載の記事より】
boomsports at 04:02|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
天気

Archives
最新号

お問合せ/購読
チェッカーズに登録
ブログリーダーに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site