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関西大学の学生有志ら50人が11日、千里山キャンパスで未成年飲酒やイッキ飲み、アルハラ(アルコールハラスメント)防止の啓発チラシを配布した。1限開始前の午前8時20分ごろから、大学職員や警察官、国税庁職員とともに、登校する学生に「STOP未成年飲酒! STOPアルハラ!」と書かれたチラシ約3000枚を手渡した。
関大前に4月9日、新しいハンバーガー店がオープンする。王将横のアメリカンバル・BBQ PIT(バーベキューピット)が、ハンバーガー専門店・BBQ PIT BURGERとしてリニューアル。1962年(昭和37)開店の定食屋・若草だった歴史ある建物が串カツ、バルに続き3度目の大変身だ。
関大生が実行委員長を務める街コン・エサコンが4月14日、大阪府吹田市の江坂一帯で行われる。実行委員長の比嘉昇さん(20=商2)と、営業部長の濱元楓さん(20=商3)が3日、関大前を訪れ、男女250人ずつが参加する出会いの場への参加を呼びかけた。
ラーメン激戦区の関大前に29日、11軒目のラーメン店「ラーメン麦笑(ばくしょう)」が29日、オープンした。昨年11月いっぱいで閉店したおにぎりカフェ・ふぁんふぁん跡地に開店。阪急関大前駅から一番近いラーメン店になった。
関西大学のクラブ、サークル勧誘に異変が起きる!?新歓行事の定番だった花見。今年は桜の開花が早くなり、新入生の勧誘が解禁となる4月2日までに散ってしまう可能性が出てきた。
昨年のプロボウリング賞金女王・姫路麗さん(ひめじ・うらら=34)が、吹田署の一日署長に就任。関大前フタバボウルで4日、セレモニーが行われ、街頭犯罪の撲滅を訴えた。【写真・美人すぎる吹田署の一日署長・姫路麗さん=関大前フタバボウル】
関大前11軒目のラーメン屋は豚骨ラーメンの店に?昨年11月末に閉店した阪急関大前駅すぐのおにぎりふぁんふぁん跡地に、ラーメン麦笑(ばくしょう)が3月29日、オープンする。
過去最多、11軒目だ。阪急関大前駅すぐに、新しいラーメン屋の進出計画が浮上。京都・滋賀を中心に豚骨ラーメンのチェーン店で、4月にオープンする予定だ。【写真・昨年11月に閉店した「おにぎりふぁんふぁん」跡地に、新しいラーメン店の出店計画が】
関大前10軒目のラーメン店・麺'n stadium(メインスタジアム)が6日、らあめん花月嵐跡地(ダイコクドラッグ前)にオープンした。正午のオープンと同時に、店内は30人ほどで満席に。一時は30分待ちとなった。【写真・同店の濃厚豚ポタ醤油ラーメン700円】
関大前ラーメン戦争が再び激化?昨年9月末で閉店した「らあめん花月嵐」跡地に、新しいラーメン店「麺'n stadium(メインスタジアム)」が開店準備を進めている。大阪市城東区にある豚骨ラーメン「豚吉(とんきち)」の運営会社から贈られたのれんがあることから、系列店とみられる。【写真・開店準備が進んでいる関大前の新しいラーメン店】
高菜祭(たかなまつり)とは、関西大学の学生2人組「関大ブラックペッパー」が2013年1月7日、関大生に天下一品関大前店で「高菜ご飯定食」を注文し、同店における高菜の在庫を切らせようと呼びかけた運動。昨年11月ごろから、千里山キャンパスにおいてアイコラを駆使したチラシが教室内やトイレなどにゲリラ的に貼られ、関大生に高菜祭への参加をうながした。【写真・廊下に貼られていたチラシ】
才能の無駄遣いとも思われるセンスあふれるチラシが、一部関大生の話題となった。また、2ちゃんねらーとも思われる2人は「関大ブラックペッパー本部」と称し、ツイッターを開設。巧みな扇動で、ツイッター愛好者の関大生を中心に支持を集めていった。【写真・板東英二の法律相談所のCMにインスパイアされた、ある意味レアになったチラシが学内のトイレに。ブラペのパワーは板東英二さえも葬り去った】
一方、天下一品関大前店では、店長がツイッター上で“標的”になっていることに気づいた。同店では「高菜ご飯定食」は比較的不人気で、昨年12月いっぱいでメニューから外す予定だった。チラシボムと呼ばれる千里山キャンパス内での度重なる攻撃に、最初は静観していた店側も応戦を決意。高菜ご飯定食のメニュー継続を決め、1月7日の決戦に備えた。【写真・天下一品の高菜ご飯定食】
12月にブームスポーツの取材に応じた関大ブラックペッパーは、男女2人組であることを明かした。2人は1回生だった2011年4月、関大内で「探偵」を結成しようと、2ちゃんねるの学生生活板で関大生のある男子学生と千里山キャンパス内で会った。それっきりになってしまったが、昨年になってその男子学生が天下一品で「高菜ご飯定食」を食べているのを目撃。高菜祭の真の目的は、天下一品関大前店を牛耳ることと、その男子学生を「首領」に迎えるための人探しと説明した。【写真・昨年12月、ブームスポーツの独占取材に初めて姿を現した関大ブラックペッパーの2人】
【午前8時ごろ】 関西大学千里山キャンパスの施設「凛風館」に、高菜祭の開戦を告げる高さ5メートルほどの横断幕が確認される。横断幕には「高菜祭 君が天一なら 僕は下品でもいい ブラペ襲来」と毛筆(それも達筆)で書かれてあった。関大ブラックペッパーがツイッター上で、無許可での設置であることを表明。【写真・凛風館に吊るされた横断幕】
【午後0時すぎ】関西大学の第2限終了と同時に、天下一品に行列ができ始める。【写真・天下一品にできた行列=午後0時半すぎ】ブームスポーツの取材スタッフが約20分待ちで天下一品に。店内満席で、約7割のお客が「高菜ご飯定食」を注文。
【午後3時すぎ】お昼の営業終了。同店の薗田健太店長がブームスポーツの取材に答え、高菜ご飯定食の売上が通常の100倍になったことを明かした。ただ、予想以上ながらも高菜の在庫は半分以上残っており「完勝でしょう」と勝利宣言。一方で「彼らのハートには負けますね」と胸中を語る。【写真・天下一品関大前店の薗田健太店長】
【8日午前0時】ブームスポーツ編集局あてにブラックペッパーから声明文届く。
関大ブラックペッパーが8日、ブームスポーツ編集局にメールを送付し、7日に行われた「高菜祭」での敗北を認める声明を出した。【写真・天下一品にできた行列=7日昼】
ブームスポーツ編集局に8日午前0時すぎ、関大ブラックペッパーから7日に行われた高菜祭について、メールにて声明文が届いた。【写真・昨年12月に写真を公開した関大ブラックペッパーの2人】
天下一品関大前店の高菜ご飯定食の売り上げが、1月7日の午前11時から午後3時までの4時間で、通常の100倍を記録したことがブームスポーツの取材で分かった。【写真・ブームスポーツの独占取材に答える天下一品関大前店の薗田健太店長】
授業開始日となった7日早朝、関西大学千里山キャンパスの凛風館に謎の横断幕が吊るされた。高さ約5メートルの横断幕には、毛筆体で「高菜祭 君が天一なら 僕は下品でもいい ブラペ襲来」と書かれていた。【写真・凛風館に吊るされた“高菜祭”の横断幕】
関西大学千里山キャンパス裏にある公園が、1月3日付「日刊スポーツ」(名古屋本社発行版)「中日スポーツ」の1面を飾った。
関大前のヒカル接骨院・鍼灸院のアルバイトから、2年連続でサッカーJリーグの選手が誕生したことが分かった。
千里山キャンパス内で笑撃の情宣活動を繰り返している謎の団体・関大ブラックペッパーが19日夜、ブームスポーツ編集局の独占インタビューに応じた。同団体は来年1月7日、関大前の天下一品で高菜ご飯定食の注文を関大生に呼びかけ、天一に行列を作ることと高菜の在庫を切らすことを目的としている。“チラシボム”と称し、学内やトイレの個室にセンスあふれるビラを貼りまくるのは誰だ?指定した場所に現れたのは、男女2人組だった。【写真・千里山キャンパスに現れた関大ブラックペッパーの2人】
ー“チラシボム”と称してアイコラを多用したビラをゲリラ的に貼っていますが…板東英二はともかく、○○様はやばいんじゃないですか?【写真・キャンパス内のトイレに貼られた“高菜祭”への参加を促すビラ】
関西大学商学部の荒木孝治ゼミの学生が、製パン最大手の山崎製パン(本社・東京都千代田区)と共同企画した「ランチパック ブルーベリージャム&チーズクリーム味」が1日、近畿地方のスーパー・コンビニなどで発売された。【写真上・12月1日に発売された関大ランチパック】
関西大学のミスコン「ミスター&ミスキャンパス関大」が12月2日、吹田市の江坂スペースシアターで開催されるイベント「KANDAI EXPO」内で行われる。午後4時開演で、入場無料。【写真上・ミス候補の6人。写真左から吉川由樹(社2)高橋さくら(文1)土橋花梨(文2)池田恵理(社1)天野朱紫(政2)西澤有沙(商3)=敬称略】
当初は11月11日に万博公園で決勝大会が行われる予定だったが、悪天候のため延期になった。男女40人の候補者の中から、6月にJR吹田駅周辺7商店街の買い物客とウェブ、予選会の投票で男女各6人に絞られた。当日は会場の投票のみで初代ミスター&第3代ミス関大を決定する。【写真下・ミスター候補の6人。写真左から森田健翔(商1)畑谷海仁(環1)井川裕貴(経3)内藤晃平(社1)胡中孝允(化3)兵堂祐基(化3)=敬称略】
関大前初のバルイベント「関大前ガンバル」が11月17、18日に関大前通りで行われ、飲食店など65店が参加した。吹田市をホームタウンとするサッカーJリーグ・ガンバ大阪が特別協力。初日は雨に見舞われたが、2日目は関西大学の資格試験と重なり、晩秋の学生街は多くの人でにぎわった。【写真・各店趣向をこらしたイベントを実施。「音バル」としてちょっと大人のカントリー音楽イベントも=関大前「BBQ PIT」】
関大前のおにぎり店として親しまれてきたおにぎりカフェ・ふぁんふぁん関大前店が、11月30日をもって閉店することが決まった。ふぁんふぁんは大阪市のユニバーサルシティに続く2号店として、09年9月に開店。朝食の時間からおにぎりを販売しているだけでなく、夜はバーとしても営業。正門前で出張販売もしており、関大生に根強いファンがついていた。【写真・30日に閉店することが決まったおにぎりカフェ・ふぁんふぁん】
今週17、18日に行われる関大前初のバルイベント「関大前ガンバル」に、関大前の飲食店など50店が参加することになった。【写真・各店で発売されている関大前ガンバルの5枚つづりバルチケットと参加店メニュー表】
関大前で初のバルイベント「関大前ガンバル」が11月17、18日の両日、関大前周辺で行われる。関大前の店舗40店以上が参加。吹田市をホームタウンとするサッカーJリーグのガンバ大阪も協力し、晩秋の関大前がチームカラーの青と黒に染まる。【写真=関大前で貼られているブースポ謹製のポスターもよろしくお願いいたします!】
関大前の音フェス「KANMAE FESTA」が14日、関大前THホールで行われ、GB`s CAFE、Wood Viillage、炭火焼肉万歳の店員を中心に結成された6組のバンドが集結。「関大前を音楽で盛り上げよう」の合言葉の下、約100人の観衆が詰めかけ、ライブハウスが縦に揺れた。【写真上・グランドフィナーレで出演者がステージに集結】
主催者でGB`s CAFE AREA1に勤務する谷口晃一さん(26)は「ただただ楽しかった。演者に楽しんでもらったら、お客さんもついてきてくれるはず。回数を重ねて、積み重ねていくことが大事」と手応えを感じる。会場では特製Tシャツが販売され、収益金は東北の三陸沖にライブハウスを建設するプロジェクト「東北ライブハウス大作戦」に寄付する予定だ。
関大生にはなじみの深いGB`s CAFE、Wood Viillage、炭火焼肉万歳のスタッフが集結する音楽フェスティバル「KANMAE FESTA」が10月14日、関大前のライブハウスTHホールで行われる。3店舗から4バンドが参加し、ライバル関係だったGBとWood Viillageが音楽で激突。各店舗の看板娘もAKB風のグループを結成し、初の音フェスに華を添える。
関大前の串カツ店「串カツボンクラ」が、店舗リニューアルのため閉店した。最終日となった8月31日は、2000円で食べ飲み放題を実施。深夜まで多くの客が訪れた。
関西大学陸上競技部の東佳弘さん(あずま・よしひろ、21=人間健康3)のロンドン五輪壮行会が6日、千里山キャンパスで行われた。代表選考会となった6月の陸上日本選手権男子400メートルで、3位に入賞。現役関大生としては76年ぶりに、陸上競技での五輪切符を手にした東さんは「あと1カ月、一日一日を大切にしたい」と、凛風館を埋めた500人のエールに応えた。【写真・楠見晴重学長(右)の激励を受けた東佳弘さん=5日、凛風館】
7月1日から牛生レバーの飲食店での提供が食品衛生法で禁止されたが、最終日となった6月30日、関大前でも生レバーの“食べおさめ”をする客でごった返した。
店の看板娘紹介サイト「看板娘Walker」が、地域密着企画として関西大学を代表する関大娘・関大男子を決めるウェブ投票を実施する。関大生の女子20人、男子15人がエントリーし、6月30日まで投票が可能。7月1日にグランプリが発表される。【写真・関大前でエントリー用の写真撮影会が行われた=5月31日】
7月7日(土)に江坂周辺で開催される「エサコン」の関大生スタッフが1日、関大生や関大前の地域住民に参加を呼びかけた。エサコンは、江坂周辺の店舗で男女700人ずつ1400人が一堂に会する街コン。吹田市では初開催で、関大生スタッフが関大前通りの各店舗にもピンク色のポスターを貼り、PRに努めている。【写真・エサコンをPRする樋口大喜さん(右)と高木友馬さん=関大前】
参加費は6500円と関大生には少し高めだが、各店舗で2ドリンク、1フードが提供される。江坂の焼肉店、居酒屋、寿司屋、バーなど30店舗以上がすでに参加予定で、4時間の開催時間内で5店舗以上が楽しめる。20歳以上の独身男女で、同性2人以上の偶数グループでの参加が条件。4人以上だと団体割引で参加費が6000円になる。
関西大学がゲームの舞台になる?千里山キャンパスを参考にしたと思われるPCゲームが、今年春に発売される。大阪のゲーム会社が制作する「夏色あさがおレジデンス」で、同ゲームの公式サイトには関大正門に酷似したCGも掲載された。【写真・いつもの見慣れた風景がゲームに?=「夏色あさがおレジデンス」のホームページからhttp://130cm.jp/games/asagao/index.html】
関大生の有志30人が制作した新しいフリーペーパー「Lin:KU(りんくう)」が、12月8日に創刊された。同誌はA5判オールカラー28ページの冊子形式。関大前通りや関大前のお店などで配布されているが、発行された約3000部が早くも底をつきそうな取られゆきだ。【写真=Lin:KUを創刊した野村紗英子さん(左)と曽我部千穂さん】