ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

ココロオークション

2016年02月20日

ココロオークション関大でメジャーデビュー報告


ライブ3関西大学軽音学部1部出身の4人組バンド・ココロオークションが19日、千里山キャンパスのKUシンフォニーホールで行われた「ココロオークション×関大軽音団体 SPECIAL LIVE」に出演。母校で凱旋ライブを行った。【写真・KUシンフォニーホールで凱旋ライブを行ったココロオークション(撮影・岡田拓也)】

ココロオークションは、結成時からのメンバー3人が関大出身。4月にテイチクエンタテインメントの新レーベル「BOGUS RECORDS」からメジャーデビューする。

ボーカルの粟子真行さん(環境都市工卒)が「メジャーデビューが決まりました。こんな発表ができるなんて思いませんでした。さらに大きくなって帰ってきたい」と生報告すると、200人の関大生が大歓声で応えた。

関大の軽音サークル5団体が、垣根を越えて集結した合同ライブ。関西を中心に活躍する4人組・クロナガスが、オープニングから冬休みのキャンパスを上下に揺らした。

4時間30分の冬フェスは、ステージの最前列まで関大生が連なった。アンコールの手拍子に迎えられたドラムの井川聡さん(経卒)は「初心に帰れた。ようやくスタート地点に立てた。続ければ叶うんやなと感じてほしい」と7曲に万感の思いを込めた。

爛灰灰蹈ークションが同じ関大出身って知らなかった甅爛瓮献磧璽妊咼紂爾めでとう甞擴阿砲蓮関大生からたくさんの言葉が寄せられた。

システム理工学部生だったベースの大野裕司さんは「どんな世界でも、関大出身の人が活躍したらうれしい。音楽を続けて結果を残すことで、ココロオークションがそんな存在になれたら」と、後輩からの熱いメッセージに目をやった。

関大生の学生生活を支援するピア・コミュニティ団体のKUSPが主催。代表の久岡桂子さん(21=社3)の発案の元、異色の学内イベントが実現した。

「同じ関大出身で、ブレずに夢を追っている。卒業して頑張っている人がいる、関大にはいろんな人がいるというのを見て欲しい」と話していた久岡さん。メジャーへの扉を開けたココロオークションが、その思いを体現した。
【関連記事】注目度急上昇!ココロオークション-2012年12月25日
ライブ1
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2016年01月15日

ココロオークションが関西大学で凱旋ライブ


ココロオークション関西大学軽音楽部1部出身の4人組バンド・ココロオークションが2月19日(金)、千里山キャンパスのKUシンフォニーホールで行われる「ココロオークション×関大軽音団体 SPECIAL LIVE」で凱旋ライブを行う。【写真・公演をPRする主催団体KUSPの久岡桂子さん=千里山キャンパス】

学内の軽音サークル5団体(groove、軽音楽部1部、千里山シェルター、Persona Perdida=ぺるぺる、POP研)との合同ライブ。関西を中心に活躍する4人組・クロナガスも花を添える。

関大生の学生生活を支援するピア・コミュニティ団体のKUSPが主催。関大出身のミュージシャンと、関大の軽音サークルが垣根を越えて集結する。KUシンフォニーホールでは初の試みとなるイベントが、冬休みのキャンパスを熱く揺らす。

grooveとぺるぺるに所属し、KUSP代表も務める久岡桂子さん(20=社3)が、ココロオークションのスタッフをしていたことから、キャンパス内での冬フェスが実現した。久岡さんは高校生時代、総合情報学部生が手がけた音楽フェスを見て、関大を志したという。

「いつか自分もやれたら」。自身の羅針盤となった音楽イベントを、関大生になった久岡さんが立ち上げた。KUSP代表としての最後の企画。3年間積み上げてきたものすべてを、ステージに凝縮させる。

ココロオークションは、ベースの大野裕司さんがシステム理工学部在学中、環境都市工学部生だったボーカルの粟子真行さん、経済学部生だったドラムの井川聡さんらを誘って結成した。今年4月、テイチクエンタテインメントの新レーベル「BOGUS RECORDS」からメジャーデビューすることが発表された。

「同じ関大出身で、ブレずに夢を追っている。卒業して頑張っている人がいる、関大にはいろんな人がいる…というのを見て欲しい」と久岡さん。同じ舞台に立つ関大生にも刺激となり、軽音サークルの活性化にもつながる。

定員は300人で、入場無料だが事前申し込みが必要。応募・詳細はhttp://goo.gl/forms/BQG0UJJi7A
【関連記事】注目度急上昇!ココロオークション-2012年12月25日
boomsports at 23:47|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2012年12月25日

注目度急上昇!ココロオークション


ココロオークション様1関西大学軽音楽部から飛び出した4人組バンド・ココロオークションが、注目を集めている。
 
関西最大級の音楽コンテスト「eo Music Try2011」で、応募681組の中からグランプリを獲得。大阪マラソンの応援ソング「ヒカリ」がカラオケで配信されたほか、FM802主催のライブフェスティバル・MINAMI WHEEL(ミナミホイール)にも2年連続で出演。オークションのように急上昇中だ。

1通のメールが、バンド結成のきっかけだった。大野裕司さん(23=システム理工休学中)が09年、同じ軽音楽部だった粟子真行さん(23=12年環境都市卒)、井川聡さん(25=経院休学中)に「ロックスターになろうや」と送ったのが、バンド結成のきっかけだった。【写真左奥から井川さん、大野さん、写真手前左から冨山さん、粟子さん】

就職と音楽で迷っていた粟子さんは「音楽をやりたいと思っていたが、自分で集める勇気がなかったので“じゃあやろうか”と返事しました」と決断。井川さんも「粟子さんがいい声で、声を聴いて何度か泣かされていた。こいつらとやれるのは本当にうれしかった」と振り返った。

ココロオークション様2現役阪大生ながらも「関大の軽音楽部の部室に入り浸っていた」と話す冨山吉孝さん(24)が、昨年3月に加入。グランプリの賞金100万円で購入したミニバンで全国を周り、年間100本のライブを展開する。【写真下・軽音楽部の部室で、軽音学部の現役部員と】
 
MINAMI WHEELでは超満員の観客を集め、ライブ開始直前から公演終了まで入場規制がかかった。大野さんは「去年とは人の数が違った」と驚く。井川さんは「1年前よりもココロオークションを知ってるという人が多かった。フライヤーを配っても反応が違って、状況が変わっているのを感じた」と手応えを感じている。

来年は新しいCDのリリースが目標。夏フェスへの出演も目指す。

「卒業しても夢を追っかけているヤツもいるということを知って欲しい。関大生の夢の見本になれたら」(井川さん)「大学生活は思ったより短い。やりたいことをやったほうが一生の糧になる」(大野さん)「音楽や芸能とか、普通より外れる人たちの勇気になれたら」(冨川さん)「関大でやりたいことが見つかったので大学で好きなことを磨いて楽しんで欲しい」(粟子さん)。千里山キャンパスで出会った4人組が、音楽を志す関大生の目標になる。
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