ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

千里山

2016年06月21日

関西大学千里山、梅田両キャンパスにスタバ出店


22大手コーヒーチェーン・スターバックスが、関西大学千里山キャンパス内に進出することが20日、分かった。同キャンパスに建設中のイノベーション創生センターに「関西大学千里山店」として9月、オープンする予定だ。

また、同月開学予定の梅田新キャンパスにもスタバが誕生する。同チェーンの大学構内への出店は東京大、筑波大、名古屋大、龍谷大、立命館大に次いで6大学目7店目(大学病院をのぞく)。すでにオープニングスタッフの募集が始まっている。

イノベーション創生センターは、総合図書館と悠久の庭間に建設中の地下1階、地上4階建の共同研究拠点。スタバは悠久の庭に面した1階に出店予定で、一般の学生も利用できる形になりそうだ。

梅田新キャンパス1階にオープンするスタバは、カフェと本屋が合体したブックカフェ形式となる。千里山、梅田両キャンパスの2店舗とも、レンタル大手TSUTAYAなどを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)がスタバとライセンス契約を結び運営する。

新通学路の建設など、130周年記念事業が進む関西大学。学内へのスタバ開店は、多くの関大生にとって一番の目玉になりそうだ。【写真・関西大学に出店することが決まったスターバックスコーヒー。千里山キャンパス内の店舗イメージ図とともに、すでにオープニングスタッフの募集が始まっている】
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2014年08月20日

ホルモンボンクラ 24日で千里山駅前に移転


ホルモンボンクラ関大前の焼肉店・ホルモンボンクラが、8月24日の営業をもって関大前での営業を終了。1号店と2号店を統合する形で、阪急千里山駅前の旧大善商店跡地に移転する。新店のプレオープンは9月1日を予定している。

関大生や地元住民に愛されてきたホルモンボンクラは、2005年11月に開店。昨年には2号店をオープンしたが、9周年イヤーに新天地を目指すことになった。【写真上・24日限りで関大前での営業を終了するホルモンボンクラの福井祐三さん(右)と小西毅彦さん 同下・ホルモンボンクラが移転する阪急千里山駅前の大善商店】

店主の福井祐三さん(39)は「関大前から千里山、少林寺から少林寺に移るようなもので、ステップアップしてまた関大前に戻って来ます。関大前に千里山の人を連れて来ます」と意気込む。

2号店は、関大前で1962年(昭和37)に開業し、2009年(平成21)に閉店した食堂・若草の跡地だ。若草の灯を消したくない福井さんは「この店に関大前に来て欲しいとか、こんな店ができて欲しいとか言ってもらえれば、実際に交渉しますよ」と、関大生にメッセージを送った。

生まれ育った関大前を憂える福井さんは「チェーン店ばかりできて、チキンレースのように値段を安く安くすることだけが勝負じゃない。自分が行きたい店にしてみたいし、こだわりの酒や接客で勝負したい」。関大前を変えるべく、千里山での武者修行に挑む。
大善商店

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2014年05月16日

関大生が鉄板焼店ランチ営業をプロデュース


鉄板焼チカテツ関大生が、阪急千里山駅前にある鉄板焼店・チカテツのランチ営業をプロデュースする。火・水・木の3日間、三輪俊章さん(21=経4)と田村佳士さん(21=経4)、柳生紘輝さん(21=経4)の3人が、曜日ごとの“お昼限定店長”に就任。限定15食のステーキランチ(1000円)をお客さんに食べてもらうため、ビラ配りやSNSを駆使して集客を図る。

ランチ営業スタートとなった15日は、全員が集結。千里山駅前や関大前などでビラ配りを行った。午前11時に宣伝活動を開始し、20分後にようやく第1号のお客さんが来店。次々と学生やサラリーマンが訪れた。惜しくも完売にはならなかったが、この日は13食が売れた。【写真上・鉄板焼チカテツのランチ営業をプロデュースする柳生紘輝さん(左)と田村佳士さん(左から2番目)、三輪俊章さん(右)。右から2番目は店長の河端将敬さん】

3時間のランチ営業を終え、三輪さんは「ビラを配って断られるとメンタル的にいかれる。配る時にどういうひと言を添えればいいか考えたい」と振り返る。田村さんは「母親が居酒屋をやっているので、そこに還元できるよう学んでいきたい」と意気込み、柳生さんは「ツイッターを見て来てくれた人もいたので、SNSでの発信に力を入れたい。バタバタしていたので、お客さんと話す時間が取れなかった」と反省点を口にした。

3人は関大前の就活講座・BAR活の参加者。来年から営業職に就く関大生に、営業力を身につけさせる超実践型授業だ。値段やメニューなども、関大生がプレゼンテーションで店側に提案。BAR活代表の西村健志さん(25=12年社卒)は「今は料理の力だけで集客しているが、お客さんとの会話を磨くなどして、彼ら自身が商品になれれば。営業の経験値も増やしてほしいし、それぞれの“働くということはこういうことだ”という思いを体現してほしい」と課外授業の意図を話す。

チカテツ店長の河端(かわば)将敬さん(24)は、関西大学法学部を中退して今年2月に店をオープン。5年間の関大生生活を、イベント運営に費やした。年中無休の店で鉄板焼の腕をふるう河端さんは「学生時代にこういう環境があれば僕もやりたかった。学生が自分で何かするのはいいことだし、どんどんやって欲しい」と関大生パワーに期待を寄せた。【写真下・限定ランチを調理する河端将敬さん】
【関連記事】BAR活が超実践講座 飲食店運営を関大生に!ー2014年4月29日
鉄板焼チカテツ2







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