ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

宮原知子

2016年07月17日

宮原選手会見1「華やかに、色っぽい感じに」


田村先生-きょうの感想は
「演技自体はよくなかったけど、最初田村(岳斗)先生との共演で始まったので楽しく滑れました」

-関大のリンクで練習してきてよかったことは
「中学の頃から今まで練習させていただいて、練習時間も確保できて、すごくいい環境で滑ることができているのでここまで来られた。このリンクで練習してきてよかった。このリンクのおかげです」

-来季に向けては
「大きく変わることはないんですけど、ジャンプの質を上げるということと、プログラムをしっかり滑り込んで、試合に向けて練習しています。ジャンプとスピンと、スケーティングとか、表現とか。どの部分を取ってもうまいなと思ってもらえるような総合力のある選手になりたいです」

-来シーズンの目標は
「来シーズンは昨シーズン以上に、滑りを向上させることが一番の目標。毎回の試合をきっちりこなして、グランプリファイナルと世界選手権に出場するように頑張りたい」

-リオ五輪はどの部分に注目していますか
「とても楽しみにしています。五輪なので、どのスポーツもしっかり応援したい。特に体操が楽しみ。内村(航平)選手が楽しみです。体操はよく見たりするので、団体戦・個人、男子・女子とも楽しみです」

-体操が楽しみなのは、フィギュアと同じ採点競技だからですか
「そういう意味もあります。アクロバティックな、迫力ある種目が多くて、それを見るのが好き。自分はすごいことが言えないんですけど、それぞれの選手が自分のベストが出せるように頑張ってほしい」
宮原さん高槻-今回のエキシビションはすごくセクシーな感じですが、表現力の部分で磨いてきたことは?
「昨シーズンのSPを滑ってきたということでなんとなく、そのひとつ前のシーズンに比べて表現力…思い切り滑るというか、楽しさが分かってきた感じがしている。人に見せるというのを意識するように」

-なにかに刺激されるということはありましたか
「衣装もできるだけ華やかに、色っぽい感じにしたいなと思って、今回の衣装になったんですけど、動きも気持ちも全部曲に乗せて、ただ単に振り付けされた動きをしていると思われないように滑りたいと思って、振り付けしていただいている時から、どういう風に肩を動かしたらいいかなとか気にして」

-表現という部分で新たなチャレンジは?
「バレエは今までやって来たんですけど、これから必要になって来ると思う。バレエのレッスンは頑張ってやらないといけないと思っている。機会があったらいろんなダンスをやってみたい。海外に行った時に、ダンスレッスンを合宿でできたので。顔の表情はもちろん、体の動きからも表現できるようにしたい」
【2に続きます】宮原選手会見2「フリーは宇宙な感じ」-2016年7月17日
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宮原選手会見2「フリーは宇宙な感じ」


宮原知子さん高槻【1から続きます】
-平昌五輪へ向けては
「今シーズンは昨シーズンに続いて、自分のできることをしっかりやるだけかなと思うので、試合で新しい技を入れたりとかはしないんですけど、気持ちとしてはどんどん挑戦していきたいという気持ちで頑張りたい」

-4月から大学生になりましたが、大学生になって変わったことは?
「大学の授業では、たくさん友達もできて、高校では受けられない授業とかあって、こういう場所なんだ…というのを感じた。あんまり遊びに行くことはないんですけど…新しい友達ができたことが、大学生になってよかったことだと思います」

-きょうは参院選の投票日でしたが、18歳ということで選挙には行った?
「朝家族で行きました。すごく難しくて、こういう形で選挙ってするんだと思って。ニュースを注意して見ようかなと思いました。もうちょっと政治のことも勉強しないといけないと…」
宮原さん高槻3-今年ショート、フリーの新プログラムについて教えてください
「ショートプログラムはラ・ボエーム。オペラの曲の、その中のワルツの曲。すごくバレエの要素が多くて明るい曲。フリーは、宇宙な感じのイメージで、テーマはビーナスというギリシャの神様。平和と愛がテーマなんですけど、曲自体は惑星とジュピターとスター・ウォーズが混ざって作られた曲なんですけど、少し難しい感じで、今までにないような世界観が出せるんじゃないかなと思って、作り込んできたい。振り付けの先生が選曲してくれて、3曲くらい混ぜて編曲している」

-エキシビションは
「ヘルナンデス・ハイダウェイです。女の子が気取っている感じというか、男性の方を召使いというか、執事みたいに扱っている感じで、男性の方は女性に付いていくというイメージで、だんだん滑りはじめていくと、自分にしかわからない秘密の場所に男性を連れて行くイメージです」

-ラ・ボエームはどういった感じで選ばれたんですか?
「最初はローリー(ニコル)先生が爐海龍覆一番いいかな瓩噺世辰討い燭世い督阿い振福いくつか曲は聴いたんですけど、なんとなく一番最初に聴いたのが良かったかなというので、この曲にしました」

-どういった世界観を出していきたい?
「すごく笑顔が大事なプログラムになるので、最初から最後まで笑顔で滑り切れるような、はつらつとした感じのプログラムにしたいと思っている」
【関連記事】真凜選手会見1「来年も世界ジュニアで優勝」-2016年7月18日
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2016年07月01日

リオ五輪出場高野さんに高橋大輔さんから金言


高野さん5リオデジャネイロ五輪・セーリング(ヨット)女子49erFX級に出場する高野芹奈さん(たかの・せな、18=人間健康1)の壮行会が6月29日、千里山キャンパスで行われた。

金言を授かった。壮行会では、高橋大輔さん(30)、アイススケート部コーチの織田信成さん(29)、宮原知子さん(18=文1)からメッセージが届いた。【写真・池内啓三理事長(左)、楠見晴重学長(右)から寄せ書きされた日の丸を受け取る高野芹奈さん=関西大学千里山キャンパス(撮影・岡田拓也)】

夏季と冬季の違いこそあれ、大舞台を経験した選手の言葉の重みは違う。高橋さんは「この五輪は高野さんをさらに素敵なアスリート、女性にしてくれると思います。緊張してなんぼです。現地でも応援させていただきます」と寄せた。

織田さんも「五輪は選ばれた人だけが出る舞台。競技を始めて3年あまりで五輪に出場されるその才能と努力に驚いている。僕もキャスターとして現地からエールを送ります」と、高野さんの心を奮い立たせる。

18年平昌冬季五輪を目指す宮原さんは「五輪は未知の世界ですが、最高の笑顔で終えられるよう祈っています。私も1年半後に向けて頑張ります」とエールを送った。

3人からの激励に、心を弾ませた。「初めてのことなのでうれしかった」と、思わず白い歯をのぞかせる。関大生から、寄せ書き入りの日の丸を受け取った。7月3日には、五輪前最後となるリオ遠征に出発する。

F1レーサーのアイルトン・セナから、芹奈と名付けられた高野さん。「金メダルを目指したい。私たちのセーリングはリオでは有利。チャンスをつかんで成績を残したい。感謝の気持ちは結果で示す」と、ブラジルの爆走を誓った。
高野さん10
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2016年02月26日

関大で撮影!宮原知子さん×大島紬 美のコラボ


宮原さん記事24月から関西大学文学部に進学するフィギュアスケート女子の宮原知子さん(みやはら・さとこ=17)が、鹿児島県奄美大島に伝わる「大島紬(つむぎ)」で作られた衣装を着用して、関西大学高槻キャンパスのアイスアリーナの氷上に立った。

広告代理店・電通が、伝統工芸の新たな価値を世界に発信する「good JAPAN innovation」プロジェクトの一環。「伝統工芸×デザイン」をテーマに、優れた日本のものづくりと電通のアートディレクターがコラボして作品を制作している。

大島紬は約1300年の歴史を誇る絹織物で、手で紡いだ絹糸を泥染めと呼ばれる染色方法で染め、手織りした織物。電通関西支社のアートディレクター・市野護さん(34)が、大島紬の絣(かすり)模様の緻密さと、フィギュアの繊細な美しさを結びつけた。

市野さんが、関西大学と宮原さんの所属事務所を通じてオファー。四大陸選手権を目前に控えた超多忙なスケジュールの中、撮影が行われた。【写真・関西大学高槻キャンパスのアイスアリーナで撮影を行った宮原知子さん(撮影・行友重治)】

大島紬の衣装に身を包んだ宮原さんが滑走する姿は、まさに美のコラボ。「思っていたより軽くて動きやすかった。着心地も良かったです」と笑顔を見せた。

フィギュアスケートのファンという市野さんは「衣装はエキシビションなどで実際に着てもらえればうれしい」と話した。制作した衣装は、東京都港区の電通本社ビルエントランスホールで展示される。

電通のウェブサイト「Web電通報」で、撮影の様子を写真や動画で紹介している。アドレスはhttp://dentsu-ho.com
【関連記事】宮原知子さん高校卒業式で号泣 春から文学部生-2016年2月14日宮原さん記事1
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2016年02月18日

宮原知子さんに直撃1「四大陸優勝したい」


宮原さん7−高校生活を終えられて
「きょうまでの高校生活が短く感じて、卒業したという実感がないですね」

−高校の思い出は
「高校に入ってからは、中学に比べてスケート中心の生活をしていたと思うんですけど、その中でもできる限り学校にも行って、勉強頑張れたんじゃないかなと思います」

−卒業式はどんな感じだった
「みんなで楽しく写真を撮ってワイワイしました」

−成長できたところは?
「すぐに思い浮かぶものはあんまりないんですけど…。勉強も大変な時があったんですけど、あきらめずにしっかり頑張れたことが、一番頑張ってきたことだと思うので、頑張り続ける姿勢みたいなものは…成長したのかな」

−大学生活での抱負は
「大学に入ったら、高校とは全く違う生活になると思うんですけど、英語の勉強をしたいと思っているので、もっとスラスラ話せるようになれるくらい頑張りたいと思います」

−関西大学には有名なアスリートがいるが
「高橋選手や織田選手のように、関西大学に入ってからもしっかり結果を出して、スケートもこれからもっともっと頑張っていかないと…と思っています」

−在学中に平昌五輪を迎えるが、宮原さんの中での位置づけは
「絶対出場したいと思っている試合なので、それが実現できるように、これからひとつひとつの試合を大事にしていきたい」

−自分が五輪代表に選ばれる自信はある?
「まだこれから四大陸選手権、世界選手権が残っているんですけど、今シーズン自分の自信になるような試合があった。去年は世界選手権で2位になれたので、自分が思っているよりも、もっと自信を持っていいのかな、と思っています」

−これからどういった選手になりたいか
「中学・高校とやり通してきたように、スケートだけじゃなく勉強もしっかり頑張って、自分を引き締めて、気持ちをしっかり引き締めながら、しっかり頑張っていきたいと思っています」

−他の同級生とギャップを感じることはあった
「みんなが勉強しているぶん、自分はスケートをしていて、なんか好きなスケートをここまでやってくることができたのは本当に幸せなことだと思うんですけど、みんな受験で大変だった時に…今もそうなんですけど、自分は全然何もしていないような感覚になって、もっと頑張らないといけないという気持ちになりました」

−高校の思い出はありますか?
「試合が多くて、あまり学校行事に出ることができなかったんですけど、体育祭・文化祭の準備はできたのでみんなといろいろしたのでそういう思い出はたくさん残っています」

−四大陸選手権に向けては
「準優勝がこれまで多いので、優勝目指して頑張りたいと思っています。四大陸選手権では、しっかり自分のできることを思う存分発揮できるように頑張りたいと思っているんですけど、四大陸選手権をうまく終わって、結果を世界選手権につなげられるように、これから2戦とも頑張りたいと思っています。両方ともいい演技をするというのが一番いいと思っているので、自分の実力をしっかり出すことに集中したい」

−中・高6年間を過ごしたキャンパスのお気に入りの場所は?
「図書室が好きです。中学生の時はけっこう行けたんですけど、高校になるとあんまり行けなくなったんですけど、授業に使うこともあったので、落ち着く雰囲気が好きでした。この一冊というのはパッと思い浮かばないんですけど、いろんな本を読みました。先生に勧められた本とか、友達から教えてもらった本とか…」

−学校で同級生に声をかけられることは?
「おめでとう、とかテレビで見てたよと言ってくれることが多くて、その時はすごくうれしかったです」

−一緒のチームの本田真凜選手や白岩優奈選手から刺激を受けることはある?
「自分では足りないところが、年下の選手にすごくあったりするので、一緒に練習することで、頑張らないといけないと刺激になる。白岩選手には(ユース五輪への出発前に)頑張って来てねっていう感じで、いってらっしゃいと言いました。みんなすごく仲が良くて年齢に関わらず、よくチーム内ではしゃべる。本田選手、白岩選手とも他のチームメートともすごく仲はいいです」

−最後のホームルームはどんな感じだった?
「最後に一人ずつあいさつするんですけど、その時泣いちゃいました。スケートばっかりしてたので、本当にクラスのこと何もできなくてごめんね…と言おうとして泣いてしまった。何を言っているかわからなかった感じで…」【2に続きます】
【関連記事】宮原知子さんに直撃2「3回転半跳びたい」−2016年2月18日
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宮原知子さんに直撃2「3回転半跳びたい」


宮原さん卒業証書【1から続きます】−学校行事には参加出来た?
「修学旅行は行っていないです。体育祭と文化祭は…高校では2回くらいです」

−図書室ではどんな過ごし方
「いろんな小説があるので、おもしろい本とか新刊や雑誌もあるので友達とみたり、授業でも使うことが多くて」

−勉強は大変だったですか
「テスト期間は勉強をつめて直前にやってたので、練習を早く終わらせて帰ってから3〜4時間くらいはしました。英語の成績がよかった時は、校内で6番くらいでした」

−文学部では何を勉強したいか
「英語です。英米文学英語学専修ですが、2回生から選ぶので決定ではないです」

−大学で英語を勉強したいと思ったきっかけは
「英語はわかるんですけど、会話はかんたんな英語でしか話せなかったりする。英語力があるので、しゃべれるようになったら将来英語が生かすことができるんじゃないかと思って、英語の勉強をしたいと思いました。ショーや試合で、海外選手と友達になれるし、海外の記者会見を英語で全部話せるようにしたいなと思います」

−高校で論文があったようですが
「オリンピックに魔物はいるのかというテーマなんですけど。織田選手や田村先生とか、いろんな先生方に協力していただいて、インタビューしました」

−話を聞いて思ったことは
「五輪は他の試合と違う雰囲気がある、と話を聞いた方全員がおっしゃっていました。どんなすごいところなんだろう…と想像がふくらみました」

−2年後に五輪を迎える
「いまずっと調子がいいので、このまま毎回の試合できっちりできれば、チャンスがあるんじゃないかと思うので、このまましっかり頑張っていきたいと思っています」

−論文でインタビューした人からエールはあった?
「これからも頑張ってや、とか言われました。直接聴いたのは織田選手と田村先生なんですけど、荒川静香さんにもメールで質問しました」

−将来は考えている?
「ずっと悩んでいて、五輪が終わるまで…スケートが終わるまでスケートのことしか頭が回らなくて、全然考えていない」

−五輪での目標は
「まず出場することが一番なんですけど、次、次の五輪じゃなくても、またその次出場できるチャンスがあると思うので、優勝できるよう頑張っていきたいと思います」

−高校生のうちに世界大会で優勝したい?
「高校のうちにという限定はないんですけど、四大陸選手権は2回準優勝で、また準優勝…という感じなので、今度こそは優勝したい」

−四大陸選手権、世界選手権に向けて力を入れてきたことは
「構成は変えていないですけど、プログラムの曲をかけて練習したり、ジャンプの練習をしたり、今まで通りしっかり練習するようにはしています」

−浅田真央さんが四大陸選手権を欠場したことは気になりますか
「まったく気にはしていないです」

−五輪まで2年を切ったが、それまでのビジョンは描いていますか
「今のフリーの構成は絶対跳べるようなジャンプ中心の構成になっているんですけど、もう少し挑戦できる構成に変えられたらいいと思っているので、練習が必要だと思っている。まだまだ全然できないんですけど、トリプルアクセルを跳べるように頑張りたい。みんな跳んでくるジャンプになってくると思うので、そうなってくると必要になってくるかなと思っています。まだ具体的ではないですけど、跳びたいなという気持ちはあります。練習ではまだおりたことはないです」

−関大生になってどんなことをやりたい?
「大学生でしかできないことがたくさんあると思う。ちょっとオフな時期にいろいろ試したり、大学の勉強をしっかり頑張りたい。その時その時いろんな発見をして、体験できたらなぁと思っています」
【関連記事】宮原知子さん高校卒業式で号泣 春から文学部生−2016年2月14日
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2016年02月14日

宮原知子さん高校卒業式で号泣 春から文学部生


宮原さん卒業証書フィギュアスケート女子の宮原知子さん(みやはら・さとこ=17)が13日、高槻市で行われた関西大学高等部の卒業式に出席した。4月から関西大学文学部総合人文学科に進学。2回生で迎える18年平昌五輪に向け「絶対出場したいと思っている。優勝できるよう頑張っていきたい」と金メダルを誓った。

笑顔で卒業証書を手にした宮原さんだが、級友を前にしたホームルームでの挨拶では大号泣したという。「泣いちゃいました。スケートばっかりで、クラスのことができなくてごめんね…と言おうとして泣いてしまった。自分でも何を言っているかわからなかった」とはにかんだ。【写真・卒業証書を手にする宮原知子さん 卒業式では特別表彰を受けた】

関大高等部には、大学のような卒業論文の提出が義務づけられている。宮原さんが選んだテーマは「五輪には魔物がいるのか」。同大アイススケート部コーチの田村岳斗さん、織田信成さんの協力を得て1万2000字を書き上げた。
 
荒川静香さんを含む全員が犖淮悗砲和召了邱腓箸楼磴κ薫狼いある瓩畔崚したという。「そんなすごいところなんだ…と想像が膨らみました」と、トリノ五輪メダリストの金言に心を躍らせた。

大学進学後も、関西大学高槻キャンパスのアイスアリーナを拠点にする。2年後に控える夢舞台へ、トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)習得を目指す。「跳んでくる選手が増えてくると思うので、必要になってくると思っている」と自らに課題を課した。

18日開幕の四大陸選手権(台北)、世界選手権(3月30日開幕・米ボストン)では、銀メダルが続く。「また準優勝…という感じなので、今度こそは優勝したい。両方ともいい演技をして、自分の実力を出すことに集中したい」と頂点を見据える。

世界選手権出場のため、4月1日の関西大学入学式には出席できない。高橋大輔さんや織田さん、町田樹さんら偉大な先輩と同じ学部を選んだ宮原さんは「大学に入ってからもしっかり結果を出したい。スケートをもっともっと頑張らないといけない」と、関大生スケーターとしての抱負を語った。
【関連記事】フィギュア宮原知子さんが関西大学進学へ-2016年1月12日
宮原さん11
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2016年01月12日

フィギュア宮原知子さんが関西大学進学へ


宮原知子さんフィギュアスケート女子の宮原知子さん(みやはら・さとこ=17)が4月、関西大学へ入学することが分かった。今月中にも正式発表される。

関西大学は今年、創立130周年とアイスアリーナ開設10周年を記念したエキシビションが開かれる。14、15年の全日本選手権を連覇した女王が花を添える。

高等部3年の宮原さんは、文学部に進学予定。高橋大輔さんや織田信成さん、町田樹さんも同学部を卒業している。

浅田真央さんや錦織圭さんが所属するマネジメント会社とも契約。関大生スケーターとして、世界を目指す。【写真・関西大学に進学する宮原知子さん】

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