ブースポブログ

関西大学と関大前の情報紙「ブームスポーツ」のWEB版です。次号第12号は10月上旬に発行します!

1型糖尿病

2015年12月13日

岩田サンタも!関大生が1型糖尿病支援クリパ


記念撮影関西大学政策創造学部深井麗雄ゼミの学生が13日、大阪府高槻市の大阪医科大で、1型糖尿病の子どもたちとその家族135人を招いたクリスマス会を開催。同じ病気と闘う阪神タイガースの岩田稔投手(32=06年経済卒)がゲストとして来場した。

患者・家族会の大阪くるみの会が主催。岩田さんは、08年のクリスマス会開始以来、7度目の参加となる。【写真・クリスマス会で子どもたちと交流する岩田稔さん】

詰めかけた子どもたちに、イエローのレプリカユニホームをプレゼント。パーティーの前には、入院生活のため参加できなかった子どもたちを激励した。

昨年は子どもたちの前で15勝を誓ったが、今季は8勝にとどまった。岩田サンタは「優勝したい。入って10年。僕がおったから優勝できなかったと言われるのが嫌」と来年のプレゼントを約束した。

1型糖尿病は、すい臓から分泌されるインスリンを作る細胞が破壊され、体内のインスリン量が足りなくなって起こる病気。小児期に発症することが多いが、岩田さんは高2の冬に病が発覚した。

1勝ごとに10万円を研究基金に寄付。今年はグッズの売り上げ12万円を合わせた92万円を贈呈した。「(子どもたちのことは)いつも頭の片隅にあるし、励みになる。クリスマス会にいい顔で帰って来る年があれば、ふがいない結果で帰ってくる年もある。来年はでっかい面をひっさげて帰ってきたい」と、優しき左腕は熱く語る。

深井ゼミ生もサンタのコスプレなど、あの手この手でクリスマス会を盛り上げた。企画した竹嶋美知瑠さん(20=政策創造2)は「アポ取りの難しさや失敗できない重圧はあったが、子どもたちが岩田選手と触れ合って喜んでいるところを見て、これまでの苦労が吹き飛ぶくらい嬉しかった」と見つめていた。
【関連記事】岩田投手&関大生がサンタに 糖尿病子ども支援-2014年12月14日
岩田サンタ
boomsports at 21:46|この記事のURL│Comments(0)│TrackBack(0)

2014年12月14日

岩田投手&関大生がサンタに 糖尿病子ども支援


岩田さん関西大学政策創造学部深井麗雄ゼミの学生が13日、大阪府高槻市の大阪医科大病院で、1型糖尿病の子どもやその家族101人を招いたクリスマスパーティーを開催した。患者・家族会の大阪くるみの会が主催。同じ病気と闘う阪神タイガースの岩田稔投手(31=06年経済卒)もゲストとして来場した。

虎柄の眼鏡をかけた大きなサンタの登場に、グリーンの虎ユニを着た子どもたちから大きな拍手と歓声が起こる。クイズ大会やプレゼント交換で、積極的に触れ合った。岩田さんは08年のクリスマス会スタート以来、6度目の参加。「毎年見る子、初めて見る子がいる。そんな子どもたちの成長を見ることができてうれしい」と笑顔を見せた。【写真上・子どもたちとポーズを取る岩田稔さん(中央) 写真下・花束をもらう岩田さん。メガネは虎柄!=撮影・金洋秀】

1型糖尿病は、すい臓のインスリンを作る細胞が破壊され、体内のインスリン量が足りなくなって起こる病気。小児期のうちに発症することが多い。高2の冬に病が発覚した岩田さんは、毎年1勝するごとに研究基金に10万円を寄付。今シーズンは9勝とCSファイナルの1勝を合わせた100万円を贈呈した。

パーティーの前には同病院の病室を訪問し、入院生活のため参加できなかった子どもたちを激励した。「目標を見つけるということは難しいし、自分もそうだった。自分が頑張ることによって、子どもたちの目標になれればと思っている。野球選手である限りクリスマス会には参加したい」と熱く語った左腕。子どもたちの前で、来季最低でも15勝することを約束した。

深井ゼミ生も、トナカイやサンタのコスプレで子どもたちの笑顔を引き出していた。岩田さんのスケジュール調整まで担当した同ゼミの金侑玟さん(きむ・ゆうみん、19=政策創造2)は「病気のことも岩田さんのこともゼミで知った。自分もそうだったが(1型糖尿病を)知らない人が多く、広めるためにもゼミの活動を活発にしていきたい。岩田さんと関わりが持てたことを光栄に思うし、子どもたちも喜んでいた」とホッとした表情。偉大な先輩との強力バッテリーで、1型糖尿病と闘う子どもたちを支援する。
岩田さん2
boomsports at 05:21|この記事のURL│Comments(0)│TrackBack(0)

2012年12月09日

関大生と岩田稔投手が1型糖尿病の子ども支援


岩田選手クリスマス会関西大学政策創造学部深井麗雄ゼミの学生が9日、大阪府高槻市の大阪医科大学で、1型糖尿病患者の子どもたちや家族140人とのクリスマスパーティーを開催した。ゲストに同じ病気と闘う阪神タイガースの岩田稔投手(29=06年経卒)が来場。自らマイクを握りビンゴゲームの司会をするなど、会場を大いに盛り上げた。【写真・クリスマスパーティーで子どもたちと触れ合う岩田投手=大阪医科大】

岩田さんはパーティーの前に、大阪医科大学病院の小児病棟を訪問。入院生活のため参加できなかった子どもを励ました。実際に使用したTシャツや手袋など、お宝グッズを惜しみなく提供した左腕は「(患者同士)なかなかみんなで集まる機会はないが、しっかり仲間を作って楽しく過ごして下さい。来年も頑張ります」と猛虎魂を注入。子どもたちと家族は、六甲おろしを歌って来シーズンの活躍を祈った。

1型糖尿病とはすい臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、体の中のインスリン量が絶対的に足りなくなって起こる糖尿病で、小児期のうちに起こることが多い。高校2年生の冬に発症した岩田さんは、毎年恒例となったクリスマスパーティーに4度目の参加。1勝につき10万円を研究機関に寄付している。

08年のスタート以来、5度目となるクリスマス会を主催した深井ゼミの岡崎健さん(20=政2)は「ゼミに入って初めて、1型糖尿病という病気を知った。子どもたちだけでなく、保護者も大変なのが分かった。岩田選手のスケジュール調整は大変だったけど、子どもたちの喜んでいる顔を見たらうれしかった」と安堵の表情。ゼミ生はサンタやトナカイのコスプレで、子どもたちの笑顔を引き出していた。
boomsports at 23:42|この記事のURL│Comments(0)│TrackBack(0)
天気

Archives
最新号

お問合せ/購読
チェッカーズに登録
ブログリーダーに登録
livedoor Blog(ブログ)
livedoor (ライブドア)
Syndicate this site